入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
5年生の息子が開成を志望しています。
開成に合格されたご家族に質問です。
国語が苦手であるため、国語Bを頑張っていたところ、国語のサピックス 偏差値60キープまできました。しかし、国語Bは時間がかかる割に実戦からは遠い気がするので入試が近づく6年生になったら勉強方法を見直したいと相談されました。
国語Bの復習をカットすることについて、また、国語B以外で効果のあった方法がありましたら、教えてください。
国語は土特やSSの復習が中心になり、Bの復習はやらなくなるのが普通だと思います。時間がかかるので。
国語は時間がかかる科目なので、5年で余裕があるうちはBをしっかりやるのも良いのではないでしょうか?
最後は漢字以外やらなくなる科目です。
ご回答ありがとうございます。
やはり、そうなのですね。
5年の国語Bは、鈍感男子が想像してこなかった人の気持ちを知るという道徳的な意味でも良かったので、5年の間は引き続き家庭学習で付き合ってあげようと思います。
開成国語攻略法についてご存知の方もよろしくお願いします!
6年生女子の保護者です。
夏明けから、合格力・学校別を数回受けてきましたが、合格判定が合格力SOでは3回受けて80%、60%、60%、学校別SOは2回受けて20%と40%でした。
校舎の先生からは、学校別の方がその学校の試験内容に近いものになっているので、実際の合格率に近いとお聞きしました。
終了組の方で、同じような状況で合格された方はいらっしゃいますか?
残り2ヶ月どのように過ごされたかも教えていただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。
国語Bの担当講師に相談するのがベストだと思います。その先生が6年αクラスの平常国語B授業とSS開成(or筑開)の国語を担当されているなら尚更良いと思います。
(同じ偏差値でも足りない力は生徒によって異なります。ご子息の国語力を一番理解しているのは担当講師だと思いますので。)
息子の国語の家庭学習は、5年までは漢字と知識のみでした。(読書は幼い頃からしておりました。)
6年の平常B授業とSS開成で開成入試に対応できる記述力をつけて頂きました。土特はあまり大事にしている様子はありませんでした。流していた印象です。
家庭では、過去問の直しをとても丁寧にしておりました。先生も読解のポイントや励ましの言葉など多くのコメントを書いて返してくださいました。
少しでも参考になりましたら幸いです。
この時期まで来ると、学校別の合格可能性%や、順位、席次など、目に見える数字を重く捉えがちになりますよね。でも、それよりもっと気にすべき事があります。
それは、目には見えない、本人の中にある「その学校に、どうしても受かりたい!」という熱意です。その火が心にどれだけ燃えているのか、よくよく感じて下さい。その熱意を絶やさないように、周りで見守る事が一番大事な時期になって来たと思います。
『大切なものは、目には見えないんだよ』サン=テグジュペリ星の王子さま
%や順位、席次が悪くても熱意を絶やさず、SSの復習をしっかりやらせてあげて下さい。
子が行きたいと熱望しているなら受験させてあげないと、あっちを受けたかった、と後で言い続けます。
場合によっては親も言い続けている場合もあり、受けなきゃ合格可能性は0%なのに何故その決断をしてしまったのかと不思議に思います。
本命は変更せず、その危うさに応じて併願を確実なパターンで固めれば良いだけです。
受けてダメなら実力不足とすっぱり諦めましょう。
高校でもチャレンジできる学校なら再チャレンジもありです。
そして、終了組さんのおっしゃる通り、熱意が大事です。親はどんな状況でも動揺を見せず、ひたすらポジティブな声かけをし続け、本人も何がなんでもあの学校に入りたいんだ、という気持ちを強く持つ。これが結構合否をわけます。
中学受験、最後はメンタルです。






























