充実した教育環境の日大付属高校
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
過去問、正直なところあまり管理していませんでした。
赤本は裁断し、答案用紙は拡大コピーして解いておりましたが、適当なメモ用紙に直しをしたら年度ごとに4科の答案をまとめて二つ折りにしてその学校の赤本に挟んで全体を太めの輪ゴムをかける、というざっくりした管理でした。
直しノートは途中まで作りましたが役立ちそうになかったのでやめました。お子さんによって弱点も異なるので、直しノートを作る時間・労力と、それが役立つ程度は天秤にかけて判断した方が良いかと。
ただし管理一覧は作りました。
学校別年度別に4科目それぞれの得点と合格最低点を書き込み整理しました。
赤本の表紙についているようなものです。御三家など合格最低点や平均点が公表されていない学校はついていないんですよね、、ネットでその年度の合格予想ライン情報などを集めて記入して目安にしました。
これを作ると、この学校は大丈夫、とか、この学校はあと5点上げる必要がある、伸びしろがあるのは理科だから理科の過去問の出来を分析して弱点を克服しておこう、というように親が進捗管理、分析対策、併願検討するのに役立ちます。
あくまでもうちのやり方になります。
第一、二志望ともに思考系の男子校です。
可能な限り志望校の実物過去問を入手しました。
学校が販売していない年度はメルカリ、ヤフオクなどで買えるだけ集めました。
第一志望は11年分、第二志望はとびとびですが6年分集まりました。第3志望以下も手に入るものは入手しました。
入手出来ないものは四谷大塚のデータベースからプリントアウトしました。
この時期から家のソータ付き複合機は大車輪の活躍でした。
赤本だとかなり問題を詰めて構成されているので、本番どのような配置でどこに下書き出来るかが把握できません。
実物過去問は紙質などに慣れることはもちろん、配置を把握する意味でも非常に有用でした。
うちの子は本番誰よりも志望校の形式に慣れていたと思います。
親側の意見としては、コピーの手間が省けました笑
間違えた問題のみ、ルーズリーフに、表に問題、裏に解答解説というようにまとめました。
ただ、単独でSS冠がある男子校は一問一答のようになってないため実質すべての問題文を貼ることになり大変でした。
SSと土特で志望校特訓を2校分しっかりとやったため、時間的に何度も繰り返すことは不可能でした。
結局年明けから算理社は過去問の間違えた問題のみ一周して、
同じくSSと土特の間違えた問題も一周して本番を迎えました。
間違えた問題は赤本に赤丸などをつければ十分だったと思います。
非常に綺麗な状態で残されたノートを見て、
無駄な労力だったと思っています。
算数はコベツバ過去問解説を利用していました。
問題の取捨選択なども教えてくれるので、
出来た問題についても一度は見せました。
第一、ニ志望はある解説すべて、
第三志望以下も過去問を解いて解説がある学校はすべて見ました。
一年分しか見なかった学校もありました。
志望校プリントや選択講座も見せました。
国語は解いた過去問を個別指導で解説してもらっていました。そこで理解してもらい二度と見返しませんでした。
志望校プリントも二度目の復習はしなかったです。
暗記してしまい意味がないと考えました。
理科は得意だったため、解いてサピックスの採点答案返却後に復習しました。
社会は土特校は授業で10年分解説してもらいそれで十分としました。
SS校は採点答案後に復習しました。
もし今解いて自信を失うなら10月後半などSSの志望校対策がある程度進んでから解くのもありだと思います。
サピックスの志望校対策を頑張っていけば、そのうちに各学校の解き筋を掴んでいくと思います。
そういった武器を得てから解くのも激しく落ち込む子なら有用だと思います。
息子も最後はサピックスの問題に対して、
『こういう出方はしないんだよ』
などというようになりました。
本番でも2/1受験後に学校から出てくるや否や
合格点は○○○点だよ
と言い、実際の合格点とニアピンでした。
志望校特訓✖️過去問でおそろしく仕上がります。
頑張ってください。
ありがとうございます
私も今それくらいならなかなか頑張ってるな、と思っていますが本人はそうでもないようで…
偏差値的に少し足りない志望校なので、過去問の出来や相性など考慮して、選定し直すことも考えていましたが、頑張ってみようという気になりました
過去問の取り組み方などで数回サピには電話していて、少しウザい親になりそうですが(笑)先生に相談してみようかと思います
ありがとうございました
今までサピに電話なんてかけたことなかったんですが、急に熱心になったな!と思われてそうだな…
みなさん結構電話で相談とかされてるんでしょうか
算数だけ極端に苦手な子がいました。
9-10月は2割も取れない年もあり、かなり焦りましたが、
秋からの追い上げでかなり力をつけて合格しました。
サピからの過去問のやり方の指示は
最新年度の過去問だけ残して、2年前のものから遡って
第一志望は5年以上というものでした。
年内の過去問添削の締め切りまでに10年分やってから、
「〇〇中の算数20年」という本が出ている学校だったので
年が明けてからさらに10年分やり込みました。
SSでは算数の過去問のパターンをかなり叩き込まれます。
年明けに10年以上古い過去問をやっていると「これやったことある」の連発でした。
投稿者さんは他の科目でかなり取れているようですので、
算数だけ過去問に取り組むのを少し先延ばしにして
今はSSと土特の算数をしっかり取り組む方に力を入れるのも手かもしれません。
また、年度が新しいほど塾でも出題パターンの分析がしきれない要素があるので、
過去問は古い方から初めて点が取れなくても
「SSでこれから出題パターンを強化してくれるから、
今間違ったところは重点ポイントだと捉えよう」
と励ますのも良いかと思います。
今の段階で合格点から少し足りないくらいだとかなり可能性があると思いますが、
できる科目もできない科目も弱点を潰す方に心を向けた方がいいと思います。
お子さんが安心できる要素を探して焦ってしまう気持ちの方をうまく抑えていくことが大切かなと思います。
おっしゃるとおりだと思います。
算数の偏差値が70以上で安定している子でなければ、今の時期に過去問で半分以下の点数でも気にする必要は無いです。まだまだ演習量がたりてないんですから、SS開始の時点で子供の本気モードにスイッチが入ればいいんです。
我が子の場合、SS特訓の成果は11月頃からやっと出てきて、最終的に手応えを感じたのは1月中旬でした。
なので、9月や10月のSOや学校別SOがあまり良くなくても、保護者は焦らずに、子供の弱点や過去問との相性を分析することが極めて重要だと思います。
9〜10月の模試や過去問は、補強すべき点の確認や具体的な志望校や併願校を決めていくための材料、とわりきれば良いです。
お二方さらに詳しくありがとうございます
とにかく息子には算数以外はそれなりに手応えがあるのだから、算数をとにかくやれば余裕かもよ?と多少強気な励ましをしてみました(笑)
実際この夏休み、ひたすらに算数をこれでもかとテキストを遡って復習し、休み明けのテストでかなり点数を伸ばせたこともあって、なんで過去問できないんだ!と焦っているようでした
そんなに早く結果は出ないと大人はわかりますが、子供には難しいですよね
ですので、間違えた問題をチェックしておき、1回やり直したらしばらく時間を置いてまたやってみる、そこでもしかしたら解けるようになってるかもしれないから!と言ってみたら素直に賛成してくれたので、この方法でやってみようと思いました
色々親もできないと不安になったり、先が見えないと迷うこともありますが、残り5ヶ月頑張ります
教えてくださってありがとうございました
来年の今頃私も体験談を次の方に教えられるようになっていたいです(笑)
開成志望ですが、とにかく国語の物語文の記述が書けません。SS初日は開成2スタートでしたが、国語は全く歯が立ちませんでした。
時間がある時は授業で習った通りの手順を踏み、下書きやメモなど書いた上で解答を書けるのですが、開成過去問やSS開成では、本文を読んで理解するのに時間がかかり過ぎて、行き当たりばったりで解答を書き始め、意味不明な文になっていることや、白紙のこともあります。
この夏は算数に次いで国語に多くの時間を割き、塾の指示通りに課題をこなしてきましたが、この時期にこの状態で今後国語を開成合格圏内まで押し上げることは現実的でしょうか?
先輩方、ご経験がある方にアドバイスをいたたければ幸いです。






























