アートの才能を伸ばす女子教育
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
それは単純にお茶の水も学芸も中高一貫じゃないからだと思いますが。お茶の水中は男子もいますし。
中学受験でも中高一貫の筑駒と筑附は最高レベルです。
高校の偏差値を見る前に学校の特徴を見た方が良いのでは?
終了組の皆様
今の時期、過去問に取組むべきとは理解しつつ、その週の授業の復習と模擬試験などに時間を取られ、なかなか過去問にまで取組ませる時間を捻出することが出来ず、少し気が焦ってきました。
他の方の同様の相談に対して、『1科目ごとに分けて』とのアドバイスがありましたので、それを参考にし『少しでも』と取り組みは始めましたが、時間不足ゆえ、やはりペースが上がるわけではなく、本格的な着手は年末以降になるのでは、などとも考え始めています。
そこで、経験者の皆様に教えて頂きたいのですが、
1)やはり、過去問は年内に一通り取組むくらいのペースとすべき、すなわち、時間が不足するならば、割り切って、他の学習時間で調整すべき、でしょうか?
2)冬期講習、及び、正月特訓は朝からの夕方までの時間帯で組まれているようですが、その授業は、(校舎、志望校にもよるのでしょうが)どのような内容が扱われるのか、教えて頂けないでしょうか?授業だけでの消化は困難で、復習をしっかり行う必要がありますでしょうか?(過去問に取り組めずに冬休みに突入したら、講習最優先で取り組むのが正解でしょうか?)
1)過去問の添削(主に国語)は校舎にも依りますが、我が子の通っていた校舎では12月末までだったように思います。
やりっ放しで良いと割り切るなら、年末以降にやっても良いのでしょうが、添削を要するBタイプなら年内に取り組んだ方が良いのでは?
また、過去問は出題傾向を知るためのものなので、それがつかめれば量は少なくても良いと思います。学校別プリントを使うコースならやらないという手もあるでしょう(実際にはそういう合格者は少ないと思いますが)。
2)冬期講習も正月特訓も志望校別編成でしたが、冬期は午後のみ。4科目の演習授業なのでSSの必修だけといった印象。
当日の午前は前日の復習に追われ、過去問をやる時間などある訳もなく…
正月特訓は1日。算国が2コマずつ、理社が1コマずつ。合わせて6コマなので、GSに近い印象。
一日中塾に拘束されヘロヘロで帰宅するため、復習すらもおぼつかない…
どちらも志望校別で、コースによっては学校別プリントを使用していました。
過去問の重要性も、志望校や持ち偏差値との乖離などにより変わってくると思います。一般的な優先度で言えばSS>模試・過去問>平常>土特といった感じなのでは?
>中学受験は私立志向、高校受験は公立国立志向の方が多いのかなと思います。
>開成蹴りで学芸なんて中学受験では考えられませんが、高校受験では聞きます。都立日比谷や西にも流れます。
学附であれば、高校が全入じゃない(高校受験がある)ので中学は人気がイマイチ、でも、逆に高校受験でふるい分けているから大学進学実績が良く、高校受験の偏差値が高い、ということでしょう。
開成を辞退して都立や県立は、男の子は年齢が上がると共学志向になる、ということもあるし(学附・筑附もですが)、中高一貫に途中から入るよりも、一からスタートする学校の方が良いと考える人もいるということでしょう。
お茶大附属は、多分、高校から入れる女子校の選択肢が非常に少ないからでは?御三家一切高校から入れませんから。女子校志望で慶應では満足できないレベルなら、豊島岡かお茶大しかありません。
小受の最難関でも、中学受験の偏差値がかなり下がるところもあります。小受、中受、高受、それぞれ別物と考えた方が良いと思います。






























