アートの才能を伸ばす女子教育
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
休んで補強や休養、今までもしてきました。
四年から3年間、ずっと張り詰める必要もないと思って。
冬季講習は出たことないです。
かなりレアケースだとは思いますが、、、
やはり勉強は自分で考えて解いたものしか残りません。
もうアウトプットしかない時期です。
いかに今までやってきたことを、たった数時間のテストでだし切れるか、今はそれだけを考えてやっています。
きっとお休みして、自宅演習を増やして成功するお子さんはもともと優秀なのかもしれないって、皆さんの書き込みをみて思いました。
うちはそのレベルではないし、なんとかサピのカリキュラムに乗っかってゴリ押し
してほしいクチなので、やっぱりそこから降りるのはリスクが大きすぎるかもって
感じました。
終了組です。
うちは学校もサピも一日も休ませませんでした。
意志の強い子ではないので、休むとペースが乱れると思ったので。
凄腕の家庭教師とかいれば違うのかもしれませんが、サピの先生よりレベルが上の個別なんて目の玉が飛び出ると思ったし。
子供の話によると、平常殆ど休みのお子さん、Wアカの個別(特待?)のお子さんもいたようですが、結果が良かったとは言えないようです。
でも、あくまでうちの子の周りの話ですけどね。
そもそも、6年の今の時期のサピは教えてもらいに行くところではなく、自分で問題を解きに行くところですよ。
うちの場合は、国語以外は私が随時定着度をチェックして足りない部分をその都度補っておりました(大変でしたが・・)。
そのため、子供にとってその時期の「サピの問題演習の嵐」よりは多数の弱点を補強した方が効果的と判断し上記のような行動をとりました。
サピのカリキュラムにそのまま乗って行くことができる様な子だったらどんなにか楽だっただろうと、今更ながら思います。
>そもそも、6年の今の時期のサピは教えてもらいに行くところではなく、自分で問題を解きに行くところですよ。
冬期講習は相当な演習量だったそうで…。自宅で解くかサピで解くかの違い。
今でも「教わっている」受け身な様子では間に合わないような・・
確かにそういうタイプの子が個別や家庭教師にシフトしてましたけどね。
西日暮里を志望しています。
今までのテスト偏差値は平均して66。得意、不得意なく推移しています。が、今年後半に入ってサピックスオープンの算数のみ57、59と60を切りました。校舎の質問シートで算数の先生に質問しましたが、「苦手な問題が出たのでは?問題ありませんよ?」との回答でした。デリチェ、基礎定、マンスリーや復習テストではほぼ9割得点しており、授業内容は理解しているように思われるのですが、SOが解けないのは大問題ではないかと心配しています。
西日暮里は少し背伸びの受験校と認識していますので算数を強化したいと思い、プラスワンをやり始めました。既習分野をやっているのですが、5割くらいの正解率です。まったく手が出ない問題もあり、解説を読んでも???となることもしばしば。
プラスワンは早かったか、と反省するのですが、SOに対応する力をつけるのはこういった問題集のように思われ、悩んでいます。
また、こんな状態であの難しい入試問題に対応できるようになるのでしょうか?
5年生算数弱点補強様
開成終了組です。
マンスリーはじめ、授業の定着度は高そうなので心配ないように思います。
とはいえ、目の前の結果を見ると不安になりますよね。
サピックスの真骨頂は算数にあり、特に解法の刷り込みは群を抜いていると思います。
SOの結果は、実力がないのではなく、解法運用力が不十分なだけだと思います。
1.問題文の題意把握の確認
→与件の整理をして、何を問われているのか確認する
2.題意に対する解法の準備
→ 図式化し、持っている解法を引き出してくる
3.別解を検討する
→ このプロセスが強力な思考力を生みます
上記三点を日常の学習に取り入れれば、ABタイプともに得点できる算数力がつくと思います。
プラスワンは、上記の訓練の上でもうってつけの問題集だと思います。
お子様の現状打破につながる良いレスがつくと良いですね。
頑張ってください。






























