アートの才能を伸ばす女子教育
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
サピの先生は、テスト偏差値だけでなく、SSの様子など見て、この子がどれ位伸びるか見通し、アドバイスされます。あと性格的に、開成タイプ、麻布タイプとか含めて。
大規模校ですと、エリアにもよりますが、開成1と2上位の子供達(およそ偏差値63以上)は、結果、開成・筑駒を併願する子が多いです。実際これらの層は上位5人位を除いては結構順位が入れ替わります。
よって工夫するのが2日校ですね。波が激しくたまに60切る子は攻玉社、60切らない子は聖光2連チャンとか色々考えます。
ちょっと厳しそうだなとなると、1日を駒東・麻布、3日を早稲田・海城という組み合わせも視野に入りますが、あなどれませんよ(共倒れリスクは残る)と言われると思います。特に駒東にするなら、早く決めて対応しましょうと(実際には、11月のSSで変更されるご家庭もあります)。
最後はご家庭の判断ですが、偏差値62~66位の層(アルファ2、3)は結構悩むと思います。
ご参考まで。
サピの授業も今月27日で終了ですね。27日は通常の授業をして終了でしょうか。
勿論、結果報告や合格したらお礼に伺いたいとは思っているのですが、
なにかとてもそっけないというか。。。
3年間もお世話になった先生方ともう会えなくなすのですよね。
まあ、今は受験に集中でそれどころではないのは承知なのですが。
卒業組の方、どのような感じか教えて頂けませんか。
最後の授業までで、塾側の役目は果たしたのであとは受験生の結果を待ちながら、新年度の準備に入るのですよ。
子供側からすると一生に一度の中学受験ですが、先生方からすると毎年同じように送り出しているわけですから。
あとは、難関校の合格実績を待つだけです。
それがダイレクトに入塾希望者の増減に影響しますから。
ここまで来たら本人の頑張りのみ!
頑張ってください!
最後の授業は本当にそっけないほど普通です。親のわたしはお迎えも最後かーと感慨深く校舎に赴き、警備員さんにお礼の挨拶をし(←熱い激励をいただきました)、たくさんの子どもたちが散り散りになってゆく様子を半分涙目で眺めていました。
でも子どもたちは本当に限りなく普通。帰ってから我が子に聞いても特に変わった声かけなどもなく終わったとのこと。(子どもさん、先生によってはなにかあったのかもしれませんが)
本当に淡々と、サピらしい(授業の)幕の下ろし方だと思いました。あくまで舞台は入試本番ですものね。
親は拍子抜けですが、子どもってこうして昔をどんどん脱ぎ捨てて次のステージへと成長していくのだなあと思ったのを思い出しました。
異動された先生とは、ヒカリエのイベントで会えます(今年もあるのかな?)
中学入学後、SS友達と入学式で会ったり、同じクラスになったり、部活が一緒になったり、入学後の不安な時期に心強いみたいですよ。
感傷的になるのはこの数年を振り返る(費やした時間、経済、エネルギー)保護者で、男女ともに小6子供達は未来に向かってしまい、親の気持ちは全く理解してもらえないので、夫婦でも良いし、一緒に頑張った同じような結果の親同士で分かち合うのが宜しいかと。
私も少々感傷的になりましたが、子供が「卒業だ!」「遊び~」「ご褒美~」と別ベクトルを向いていたのであっという間に興醒め。
皆さま最後の授業の情報どうもありがとうございました。
やはり、淡々と終了するのですね。
熱い授業を受けていただけに、なんだかとても寂しいです。
家では、小学校の先生より、サピの先生の話ばかりでした。
2号様のヒカリエのイベント?とは??何かあったのでしょうか。
お知らせとしては『未来への架け橋2015』があり、
Y-SAPIの説明会イベントに講師との懇談30分というのがありました。
受験終了直後のY-SAPIの説明会はあまり興味はないのですが、
懇談でお世話になった先生方にお会いできるのであれば、
参加しても。。。と考えております。
然し、これも淡々としたものであれば、参加に勇気がいるかもです。
ヒカリエのイベントでは、こちらが予約した時間帯に合わせて卒業した校舎の先生が数人(私が行ったときは4人ぐらい)待機してくださっていて、子どもたちと先生が和気藹々と歓談していました。6年に上がる前に他校舎に異動された先生にも会えました。
グッズも、サピックスにしては珍しくいろいろ頂けたし、お暇だったら行かれてみてもいいと思います。子どもたちだけのグループで来ていたところもありました。
体験授業も子どもたちには新鮮だったようです。






























