充実した教育環境の日大付属高校
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
併願パターン様
1日午後の学校ですが、4時くらいまで待ってもらえましたよ。
2日の午後の学校も4時くらいまで待つとありました。
うちは娘が3時すぎに終了でしたが間に合いました。
学校にもよると思いますのでいろいろお調べになってがんばってください。
女子の難関校(桜蔭やJG)が本命で、1日や2日の午後を受けるのってあまり一般的ではないというか、周りでは聞かなかったです。2日にもそれぞれ落とせない大切な併願校の試験があるし、1日お昼を挟んで面接まで受けて家に帰るまででもう精一杯という感じ。朝5時ぐらいに起きるので、ヘトヘトでしたよ。
うちの校舎だと、どうにか通えなくもない(90分程度)の距離の子が多いですがやはり浦明をまず押さえるといいですね、という感じでした。ここは出願や合格発表後の手続きは現地に行かねばなりませんが2月の結果を見てから諸費用の支払いをすればよいのでそこも助かりました。浦明の結果を見てから出願できる栄東も(募集人数は少ない)願書だけ準備しておきました。都内の書店で買えます。
千葉は、願書の取り寄せや出願がネットでできるので便利ですがかなり遠く、また試験日程も遅めなので感染症にかかったら2月までに復活できるかという心配があり、試験日が東京御三家の出願と重なっているのも我が家的には無理でした。合格した場合お金を納めないと入学の権利を確保できないのも、確実に通えない距離の我が家にとっては微妙で、迷いましたが出願はしませんでした。
よほど本番で緊張しないタイプでない限りは、どこかしら1月試験を受けておいたほうがいいと思います。親も子も、模試とは全然違う「入試」を経験ふることによって1日万全な準備で臨むことができました。
我が家は2月2日に、持ち偏差値より15ほど下で通ってもいいと思える学校を受けました。1日と3日が本命だったので豊島は4日に出願しておきました。5日の頌栄も願書だけ用意しておきました。
女子上位の動向は、↑の方の仰る通りだと思います。
娘は東京西部のサピをαで終了、御三家に進学しました。当初、1月受験は考えておりませんでしたが、明の星の説明会に伺いとても良い学校だと思えたこと、やはり2月1日が初日なのは不安で、受験致しました。持ち物の準備や流れなど、本命前に実際に経験出来てとても良かったです。また、2月1日と違い、明の星の受験は他校と重なりませんので、サピの先生方の応援もオールスターという感じで大変豪勢で、娘は喜んでおりました。千葉は見送りました。
1日御三家、2日豊島、鴎友、吉女、白百合、SFC、3日中等部、国立、4日豊島、5日頌栄(前日まで出願可)というパターンの方が知る限りは多かったですが、午後入試ということでしたら、2日午後に普連土も一般的では?2教科受験で、最大16時くらいまでスタートを待ってくれました。1日に午後入試は周囲では聞いたことがありません。1日御三家の合否を待たずに受験しなくてはならないのが2日の受験なので、1日午後受験は大変だと思います。また、3日が本命の方もいらっしゃいますので、そのパターンだと2日午後も大変疲れます。
桜蔭に限りませんが、到着順の受験番号で早い受験番号をお望みでしたら始発では遅いようです、皆さん同じように考えますから。前日(正確にはもう当日)の終電か、始発前にタクシーのようですよ(一般的なことを申し上げているだけなので、この点についての批判はご容赦願います)。
先日、入試分析会に行って参りました。科目別分析にある過去問を読み、親が自信喪失しております。我が家には公立という選択肢はありません。地域柄、学校が荒れているからです。そこで先輩方に質問です。αに在籍している子で、滑り止めも含めて、残念ながら全滅という子もいるのでしょうか。持ち偏差値から15くらい下の学校も受験させるつもりですが、緊張する子供ということと、受験はミズものなので、それでは十分ではないかな、と思いはじめています。同じような境遇の方はいらっしゃいましたでしょうか。
併願パターン 様、
大きな心で です。
有効なレスが付いて良かったですね。
それにしても、午後に面接がある女子御三家受験の方は大変なんだなと、男子終了組の私は皆様のレスを感心しながら読ませていただきました。
各ご家庭で戦略は色々とあると思いますが、何よりも受験は気力と体力と集中力だと思います。万全の体制で本命に望めることを祈っています。頑張ってくださいね!
1月は栄東と浦和明の星を受けました。
明の星がとれた場合は、十分御三家で戦えると判断できます。(絶対大丈夫というわけではありませんが。)
ただ、明の星は結構難しく、御三家志望でも落としてしまう子もいるので、受験するかどうかは慎重に考えた方がいいと思います。
明の星がとれていたので、1~3日は抑え校なし。
2日も大事だったので、面接もある1日は午後受験を全く考えず。
2日午後の普連土は最後まで迷いましたが、普連土だと4日にもチャンスがあるので、結局辞めました。
なるべく早いうちに、一つでも合格をとるために・・という考え方もありますが、うちは体力温存を優先しました。
在校生 様、
大きな心で と申します。
全滅を防ぐという意味では、熱望の方には失礼ですが、通学可能で行きたいと思える1月校で合格をいただいておけば、安心して本命校に望めます。
緊張という意味では、一月校のしかも数千人が受験する学校は全体的に緊張感がなく、模試の延長のような雰囲気で受けられるので実力が発揮しやすいのではないでしょうか。
また、合判SOはサピの教室だけではなく、中学校会場も用意されています。実際に受験する学校でなくとも、いつもと異なる実践に近い形で練習を積むことも出来ます。
愚息は緊張する方ではなかったのですが、完全アウェイな空気での試験を経験させるために、他塾の志望校別模試も経験させました。
抑え校に関しては、サピ偏差値表通りに合格実績が出る学校とそうとも言えない学校があるようです。その辺りは面談の際に先生からアドバイスもいただけますし、その裏付けとなる過去の資料もあります。また、まだ時期としては早いので、夏頃で構わないと思いますが、問題の向き不向きもあるようなので、抑え校を決定する際に過去問を一年分解いてみるのも良いと思います。
アルファレベルで安定しているのであれば、大崩れはないと思います。ごく稀にアルファにしがみつくために、普段からカンニング等をされているお子様は、実際の入試で苦労されるようですが、当然と言えば当然のことかと思います。
何れにしても、まだまだ受験校の決定までに時間がありますので、保護者の方は色々な学校をお調べになって臨機応変に対応できる体制をとっておくのが良いと思います。
ありきたりなコメントになってしまいましたが、ご参考まで。。。






























