アートの才能を伸ばす女子教育
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
今解き教室はチラシを呼んでなかなか魅力的だと思いましたので半年だけとってみました。
確かにいいと思います。でも時間、ありませんでしたねえ。。
最後のほうはもったいないのでやっつけで無理やり全部やったという感じ。
半年で正解でした。
ただ、たとえば渋幕のような学校を受ける人は意識的に時間を捻出して丁寧にやる価値はある教材だと思います。
キューブは同じ教室に購入したお子さんもいたようでしたが、さして効果があるようには見えませんでした。
6年生になるとうんざりするほど空間図形の演習はやりますので、自然に力はつきます。
いつも参考にさせていただいております。
諸先輩方にお尋ねします。
間違いノート(自分の苦手な部分をまとめる?)は
いつ頃から作られましたか?うちの子はとにかく基本
めんどくさがりなので、やり直しはしますが
時間が経つとやはり忘れてしまったり、十分に理解していないことが
多くなりました。
だんだん難易度も高くなてきたので作らせたいのですが
反抗期に入った子供にどうやらせればいいのか
ご伝授いただければと思います。
sakura(ID:146WQb.NPu.)様
>国語→算数が出来ているので自然に国語も伸びてくるはず。焦らず今の勉強を続けてくださいと… でも伸びを感じることが出来ないんです。
算数ができると国語も自然に伸びる・・んですか。
そうなんですね、知りませんでした。
算数国語の偏差値差が30あるという事なんですね。
算数70、国語40とかでしょうか?
算数少年国語苦手男子は国語は大学受験でギリギリ間に合った(東大合格)とかもよく聞きますね。数オリ出場レベルのお子様とかでも。
6年のこの時期は一番焦る→苦手教科を何とかしようと思う 時期なんではないでしょうか。
社会に関しては後半半年で物凄いスピードで仕上がっていくお子様が多いですね。
苦手単元に関しては頑張って個人レベルでは伸びていても偏差値で換算すると他のお子さんも頑張っていて数字としては現れないという時期に入ってきます。
経験談からお話できるのは、苦手教科を何とかしようと焦ってそちらに力を入れすぎて良い結果が出るとは思えないという事です。
正直、苦手教科は苦手教科として図太く生き残ります。
中学入学後も大学入試前も苦手教科は苦手教科です。
得意教科があれば苦手教科ができてしまうのは当然なので、局地的視点に陥らないようにする事が親は大事だと思います。
国語は最終的に偏差値70までいきましたが、先ずは選択問題を落としているようであれば、それを何とかするのが近道かも知れません。
何年生かにもよると思いますが、少なくとも、6年生で、
サピから配られるプリント類すべてを余裕でこなしている、
というお子さんは、そうそういないと思いますよ。
あくまで、想像でしかないですが。
2人終了していますが、我が家は、
今解き教室や購入指定されないテキストは一切やりませんでした。
そりゃあ、やれたらいいのだろうけど、絶対に必要なら、
コアや要のように、サピが購入指定をするはず!と
半ば自分の不安を打ち消すような気持ちで、
与えられたものに集中するよう心がけました。
この「与えられたものに集中する」心がけは、例えば、秋以降、
校舎によってもらっているプリントや授業で取り扱うものがちがうの?
どこどこの校舎では、〇〇特訓があるの?等々、
この掲示板でこの手の話題があがっても、
「でも、我が家は我が校舎を信じるのみ、目の前のものを確実に身に付けよう」
という姿勢につながったと思います。
さらに・・・余計なことかもしれませんが。
「このプリントは渡すだけだから、やらなくていいよ」
と言われたというものにも、手は付けませんでした。
よく「取捨選択が大変・・・」という話題が出ていますが、
先生が指定して下さったもの、それを選択していれば、
親があれこれ取捨選択する必要は、それほどないと思います。
あ、でも、ただ一つ、指定されなかったけど取り組んだテキストありました!
中学への算数の増刊号「必ず解きたい100題」です。
男子ですが、毎月はとても無理、と親子とも全くやる気なかったのですが、
増刊号のみ夏前に購入して、実際に取り組んだのは12月や1月でしたけど。
算数が苦手ではなかったですが、神の域には到底及ばない子たちでしたから、
サピのカリキュラムを確実に、そして、最後、過去問も終了、模試もなくなって
時間が出来たときに、唯一取り組んだサピ以外のものです。
その時期だからこそ、スムーズに取り組めたようでした。
何が必要か、必要でないか、最後はその子次第だと思います。
そういう意味では、親の取捨選択なのかもしれませんね。
連投しています、終了男子母です。
直しノートは、6年生になるときに、サピから作るように言われます。
男子で面倒くさがりでしたから、夏前までは真っ白でしたが、
最終的には、キャンパスノートのA5サイズ2冊半くらいにはなっていました。
きっかけは、夏の過去問取組で、間違えた問題の直しを始めたことでした。
子どもの作るノートですから、本当にメモ書きみたいなページもありましたし、
男子なので、ほぼ鉛筆のみで地味、でも重要性で字のサイズは変えたり、
赤ペンくらいは使っていたようです。
コピーを頼まれたときだけは手伝いましたが、
自分で必要と思って書いた直しノートだからこそ意味がある、
だから、サピも、受験生学年になるときに「直しノート」を勧めるんだなあ、
と思いました。
5年生だと、新出事項だらけですよね?
なんでも書きたくなってしまいませんか?
サピは、何度も同じことが出てきます。
その都度きちんと取り組んでいれば、自然と繰り返しています。
不安なら、直しノートまで作らなくても、
マンスリー前にもう一度やりたい(やらせたい?笑)問題を
リストにしておくくらいで十分かな、と、個人的には思います。






























