アートの才能を伸ばす女子教育
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
うちも 様
同じことで悩んでいらっしゃる方がいることを知り、少し救われました。
そうなんです!このままだと分からない分野は分からないままそのまま積み残していくような
不安があるんです。じっくり苦手分野と取り組む時間がほしいですね。
理解が早い方ではないので時間がかかります。
悩みますね。
うちは算数でいっぱいいっぱいでデイリートレーニングなどの直しまで手が回っていません・・・
でも、娘のよると、有名中(理科)が10校以上終わっていて今日なんかも(休みの日をはさんでいないのに)5校くらい提出している方がいると聞きました。
そのひとたちは、夏期の復習をしていないのでしょうか?
一参考パターンというということで。
うちは6年夏まで続けていたスポーツの大会が8月末にあり、必然的にカキシは欠席しました。
その時も、家では頑張りが効かないので、カキシはほぼ全員参加するよう指導されました。
確かに、塾でやるのと同じ量は家ではなかなか勉強できません。お友達との切磋琢磨があってこその長時間勉強です。ただ、やはりできなかったところの定着勉強は本当に必要だと思います。SSが始まれば毎週競争になるので、うちはカキシを欠席したことは全くハンデにならず、夏休みのやり残しをゆっくり確認するいい時間になりました。
終了した息子も通塾中ですが、塾で学んだことを家で何回も復習することで初めて定着します。塾に行っただけでは、全く学力が伸びないのは中学受験と同じです。
小6は9月から塾、模試も増えて大変忙しくなるので、夏休みの数日間家でゆっくり勉強するのもいいと思います(カキシに行かなくて、必要な問題を知らないくて困ったということはありませんでした)。
ただ、他の経験者の方々も書かれているように、塾に行った方が勉強はできます。お盆休みにきつすぎないスケジュールを組んでみて、まあまあ家でもこなせそうか試してみて、カキシをどうするか決めてもいいのではないでしょうか。「やっぱりだらだらするなぁ」と思えば、参加した方がしまりますね。
(息子は無事、1、3日校にご縁がありました。現在夏期講習は選択制なので、とりすぎて復習が回らなくならないようにしているようです)。
ちょっと前の終了組 様
貴重な体験談を有難うございました。大変参考になりました。
6年の夏までスポーツに打ちこまれていたとのこと、並々ならぬご決断をされたのですね。
立派です。
お子さんのことを本当に知り尽くしていなければできないご決断ですよね。
今、我が子のことをどれだけ客観的に理解しているのか、親がためされているように感じます。
親の選択が子供に影響するかと思うと、なかなか結論がでませんが、大変参考になりました。
いま、何を優先させるべきか、冷静に考えてみます。
理解度や定着度は個人差があるので一概にはいえないと思いますが、明らかに弱点補強が必要だと感じる単元があるのであれば、そちらにあてる方が賢明だと思います。
スレ主さんが今お感じの通り、この先志望校に向けた過去問演習など課されることは多くなり、弱点補強にあてる時間が取りにくくなります。
そして入試までの時間が限られる中、より弱点が浮き彫りとなり精神的にも不安になると思います。
早めにつぶしていくことが大事だと思います。
復習 様
親身に相談にのって頂き、有難うございます。
明らかな弱点が多々あります。
今の状況を例えるならば、砂の上にお城を建てるようなものではないかと
思えてなりません。
毎日夏期講習の算数に負われているので、せかさず、弱点とじっくり
向き合わせてあげたいという気持ちが強いです。
早く寝かせてあげたいから発する言葉なのですが、いつも「早くしなさい」と急がせている毎日です。
再びの登場、失礼致します。
また、立秋様のことをスレ主さんとお呼びしてしまいました。大変失礼致しました。
サピだけに限らずかもしれませんが、集団塾に通っているとどうしてもその流れに乗っていくことに主眼が置かれがちです。
しかしここからは、試験当日に入試問題を合格水準以上解けるかどうか、を考えていかなければならないと思います。
各志望校に向けてという意味が必ずしも塾での志望校対策ということではなく、その子ごとの不足を随時発見し調整していく、ということが必要だと思います。
塾の指導に乗っていれば合格に辿りつくというのは半分正解半分不正解というような部分があって、特に問題なく出されたカリキュラムを消化すれば結果合格したという子ももちろん一定数います。
しかし残念だった子というのは、理由は一つではないですが不足している部分を残したまま入試当日を迎えたということであり、その理由をさかのぼって考えると立秋様が今お感じになっていることのように、カリキュラムが消化しきれていないと感じながら次々に上乗せしていくという現象が最後まで続いたということに他なりません。
おそらく、今頑張れば志望校に近づけると頑張っておられるのだと思います。
それも必要なことで素晴らしいと思います。
ただ、同じ頑張りでもお子さん自身の中に積み上げられているかを確認しながらではないと、頑張ったのに秋以降模試の成績が伸び悩み、頑張る気力さえ吸い取られてしまうという例も複数耳にしました。
ここは親御さんがお子さんに必要なことを見極め、判断つきにくい場合は先生に相談をし、その上で再度親御さんが判断してさしあげるべきだと思います。
つまり、判断すべきはご家庭で、ということです。
サピの先生方は合格への指導と応援をしてくださっているわけで、合格への責任があるわけではないのです。
例えば開成は、合格者定員以上のサピ生が受験するわけです。
先生方も全員は受かるとはもちろん思っていませんよね。
しかし挑戦するに必要なカリキュラム・指導は提供してきたわけですから、受けたい子には挑戦してほしい、ということではないかと思います。
長男の時の経験から、ここから受験までの過ごし方が大変重要であると痛感しました。
うまくいったと受験を終えられた方は、要所要所で主体的に決断さなった方が多かったように思います。
また、少し後悔を残していらっしゃった方は、大多数の方が選ぶ道から離れる決断ができなかったことを理由として述べられていたのが印象的でした。
まだまだここからです。頑張ってください。






























