充実した教育環境の日大付属高校
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
↑、それはそうだと思います。
Bタイプといってもどの科目のBタイプが得意、あるいは不得意か、それぞれ意味が違っていると思いますが。
うちの一人目、算数はAもBもいまいち、国語Bや社会Bは抜きん出てよかった。いま最上位校でない御三家の高校在学、古文・日本史・世界史は学年トップ1割(社会はすでに選択済みで人数は減っている)。
うちの二人目、算数はAもBも余裕。他3科目もAは70超えてたがBは50後半。今御三家最上位校在学、社会歴史は赤点(評定4以下)
Aタイプができれば中学受験、御三家最上位校まではいけます(池尻国立は除く)。Bタイプの出来は、中受よりもっと先までの潜在能力を占うのに関係あるかもしれません。
>Bタイプの出来は、中受よりもっと先までの潜在能力を占うのに関係あるかもしれません。
期末様の上記コメントに同意します。
①SOのBタイプができる子=地頭のいい子
②マンスリーの方できる子=コツコツ努力のできる子
①´SOのBタイプはできるがマンスリーはイマイチな子=地頭はいいが怠け者
②´マンスリーはできるがSOのBタイプはできない子=コツコツ努力しているが地頭が・・・。
実際のところ、①も②もとてつもない天才的なお子さんでない限り必要です。
①のお子さんの場合、好きな教科は好きだから楽しくやっている間に、サピである教科のある単元は1位取ったりします。
でも、それだけでは受験を乗り切れません。
②のお子さんは演習の連続になった時にコツコツ着実に実力を伸ばします。
実際のところ、まだ小学生なので①´のお子さんは、そのまま怠け者のまま受験を迎えてしまいますので②´のお子さんに抜かれてしまうケースが多いと思います。
算数・数学はのスピードと正確性は地頭よりも、演習量に依存します。
ある程度以上の難易度になってくると、地頭云々になってきますが、それでも演習サボりクンには厳しいですよ。
努力できるということも地頭がよいのと同様、ある意味資質的な問題ですので、両方もっているお子さんは最強という事なのだと思います。
我が子はサピに通っている頃、算数の講師に
「○○クンは頭はいいんですが性格がちょっと・・・」
と言われたのですが、典型的な①’でした。
地頭はいいけれど全くコツコツ頑張らない、性格が雑で穴だらけ。
こういうお子さんは男の子は多いのかも知れません。
国語に関してもBタイプは非常にできました。
中学に入ってすぐにアッサリと偏差値70超えました。
国語に関しては6年末に70近く出るようになっていました。
でも、親から見たら相変わらずダラダラ努力もせずという子に見えます。
とにかく本の虫なので、手当たり次第好きな本を読んでたら国語は勝手に偏差値が上がっていました。特に何かコツコツ頑張ったという印象はないです。
が、算数に関しては遡れば幼い頃から知能を伸ばす系の問題集をせっせと買い与えやらせていました。
それらは楽しそうにサラサラやってくれていましたので。
小学生の頃には、テストの点数に拘らず、知能を伸ばす教育をした方が大きく花開くのかも知れません。
そういう評価がBタイプなのだという見方もできます。
御三家合格レベルのお子様なら、Aタイプの問題ばかりだと、小学生で中学終了位までは余裕でできるのではないでしょうか。
ですので、小学生レベルのA問題がかなりできていると言っても、小学生としてはごくごく自然で当たり前という感じもします。
盆栽丼様
>今月あったサピックスオープン(現5年生)なのですが、算国では偏差値70強あるのに、理社で食いつぶし、4教科では60近くまで落ちました。ここまで極端なのは少ないですが、理社、特に社会で偏差値を落とすテストが非常に多いです。
典型的な
①´SOのBタイプはできるがマンスリーはイマイチな子=地頭はいいが怠け者
というタイプのお子さんではないかなと思います。
サピの先生は口を揃えて「社会は6年入ってからでも間に合います」と言いますが、それは嫌いな教科でも目標の為に努力できるお子さんの事です。
単純な暗記を等閑にしていませんか?
例えば社会なら白地図に全ての地名、山脈、川などを書ききれますか?
興味のない事は覚えない→単純暗記の教科を覚えなくとも、総合では上位層に居座っている→だから、面白くない教科はやらない
となっているように思えます。
このタイプは成績を上げるために頑張らないので、社会の興味を日常生活でそそる工夫を親御さんが日々提供してあげるのがいいと思いますよ。
恐らく、公民はできます。
歴史は漫画ではない史実に沿った本やTV番組を見せる。
地理は、スーパーで買った食材の産地などで実生活にそくした教科であることを意識させる。
社会ができないお子さんは、親も社会ができず苦手であることが多いと思います。
(我が家がそうなので)
社会は実生活に非常に密接した教科であることを親がアピールし、お子さんの興味を引き出す工夫をしなければ、単に「暗記物」としてしまうともう一生興味がないまま成績も伸びません。
もしくは、社会の凹みを理科が補う位、理科の制度を上げるのも手ですね。
できないお子さんは、単に社会という科目をバカにしているだけだと思いますよ。6年になって、尻に火がついてくると、必死に覚えるようになります。所詮暗記科目ですから。個人的には、社会は6年から勉強を始めても十分だと思います。
でも、社会人になると、社会は意外と重要です。仕事では、中学受験で覚えた地理の知識がかなり役に立っています。
期末様、激励の電話は指名しても大丈夫ですね!ありがとうございます。
終了組の方々の盆栽丼様へのコメントを頷きながら読んでいました。国算が良くて、理社がダメダメな子を持つ現役親としては、5年まで好きになるきっかけを作ってやれば良かったのかもしれません。勉強においては、本人の好き、知りたい、楽しいという気持ちが一番大事ではないかと思います。
エデュを拝見しているとたまに
「社会ができない=社会を馬鹿にしている」
というコメントをお見かけします。
「関心がない=馬鹿にしている」
ではないですよね。
馬鹿にしているには明らかに感情論が入っています。
息子曰く「関心がない=無視」だからという返事が返ってきましたが、
好きな教科は、「関心がある→調べたり勉強することが楽しい→自然に成績が上がる」
好きではない教科は「関心がない→勉強が楽しめない→成績が上がらない」
というだけで、馬鹿にはしていないんです。
興味がない異性を馬鹿にしていますか?
馬鹿にしている異性は=嫌ってる んであって、興味がないのとは違うのです。
この差異がどうして分からないのか理解できませんが、(しかも終了スレとはスレ違いですが)志望校に合格する為に馬鹿にしている教科をも頑張れるお子さんはまだ救いようがあるのです。
(努力ができるという点で)
興味が湧かない事はやらない という地頭のよい研究者タイプのお子さんの方がやっかいで、でも、凄い瞬発力を秘めています。
が、興味が湧かない教科が大きな凹みとなり足を引っ張ります。
「社会ができないお子さん」が一括りみな同じタイプのお子さんではない。
キノコはみな英語でmushroomですが、松茸もあればシメジもナメタケもありますよね。
「キノコはみんなmushroomなんだ」と言われてもピンときませんし、説得力もありません。
こちらは終了組のスレであり、悩む未終了の保護者の方々にアドバイスをする場です。
より説得力があり有効であると思っていただける表現での説明が適切だと思いますよ。
ご連絡が遅れて申し訳ありません。
こんなにも多くの卒業生の皆様方よりアドバイスをいただきまして、
誠にありがたく思っております。
本来は、個々に御礼を申し上げたいのですが、一括しての御礼に
なること、お許しください。
愚息は、社会をやらねばならないとは頭ではわかっているようなの
ですが、実際には記憶抜け落ち、漢字間違い、地図・問題を見ない読まない
の連発で、点数が伴いません(程度は違いますが、理科、特に
地学系もひどいです。)。
しかし、まずは、親の側より社会(特に地理)に興味を持たせるように
していきたいと思います。もちろん、最後は当人の自覚と思いますが、
当人に求める前に、まずは親からできることをやって行きたいと思います。
最後になりますが、終了した息子が数学は偏差値80ですが様からの、
「このタイプは成績を上げるために頑張らない」というご指摘には
ビックリいたしました。本当に、そうなのです。






























