充実した教育環境の日大付属高校
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
まあ、お子様が持っている力にもよるのですが、あきらめることもないと思いますよ。
うちも小3秋からの入室で、それまでは通信添削ぐらいしかやっておらず、まさしく偏差値は40台でしたが、去年女子御三家合格で終了いたしました。
ただ、そこに至るまでには親子ともども、家庭学習を決して欠かさず、相当努力しましたよ。もともと地頭のある子ではありませんでしたから。
塾の先生にも、何度となく相談し、いろいろとアドバイスをいただきながら勉強を進めました。
ほっといてもできる子はいますが、親子そろって努力して伸びる子もいます。
先生のおっしゃる可能性とやらにとらわれず、まずは入室してやってみてはいかがですか?
新4年に娘が入ったばかりです。
娘が秋に入室後の最初のテストは偏差値30台、組み分けは50台でした。
いままでたいした勉強をしてこなかったし、サピのテスト形式にも慣れてないので、そんなものだと思います。
1人目も入室時は40台前半でスタート。60台で終了。御三家です。
女子もガンガンクラス昇降で動いていましたから、性別は関係ないと思います。
結局はやれば上がりますし、やらなければ上がりません。
女子だから上がる可能性は低いとか適当な発言をするような、その先生は大丈夫かな?サピにいかずに自分の塾に残ってほしい一心での発言かと思いますよ。
新小5の男子です。先日入室テストを受け60台前半の結果でした。せっかくならば、今一番実績のあるサピックスに入室させたいと考えています。
しかし、夫婦揃って中学受験の経験はなく、これから息子に挑ませようとしていることは、未知数のことなので全てが不安です。
今回の結果は、様々な情報を分析すると悪くはない方だとは認識したのですが、この成績の足を引っ張ったのは国語です。
物語文のような、心情を探る問題において、自分と感覚が違うと「納得いかない!」「これは答えがおかしい!」とかなりの怒りモードで言い返してきます。
国語は全ての教科に通ずると聞きますが、このままでは、他の教科も下がっていくことになるのでしょうか?
こんな息子も国語が好きになり、主人公の心情は主人公の心情、と割り切ってくれる日がくるのか、そのような指導をサピックスで受けられるのか、似たような経験をお持ちの先輩方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。
精神的に成熟して,他者の理解ができるようにならないと,算数や理科のように問題をたくさん解いたからといってできるようにはならないというのが私の感想です.これは,中学に入って他者のことも考えられるような人を中学が選んでいえるともいえるのではないかと思います.親の普段の行動や会話から子供は学んでいくのだと思います.本人には納得はできないけれどもが,物語ごとにそういう気持ちになることを認識できるようにしていくことが大事になると思います.まずは,言動と心情の関係の表みたいのを自分でつくり上げていくという方法はよくやられている方法ではないでしょうか?
物語文様
「言動と心情の関係の表」初めて聞きました。これがよくやられている方法ならば、やはり親としてまだ何もサポートしてあげられていないな、と痛感しました。
親子の会話はあるとは思うのですが、イクラちゃんばりのYES or NOでの返答が多いのも事実です。
今後精神年齢が実年齢に伴うよう意識していきます。
的確なご助言本当にありがとうございました!
物語文さまのおっしゃる通りだと思います。
我が家も、読書と精読が違うことをずっと子供に言い続けてきました。
また、学校の国語は(自分の立場だったら)など意見や共感を求めるものが多く、
受験国語は(理解)のみ、(意見)は求められていないことを区別するようにとも言ってきました。
サピの国語Bのテキストは秀逸です。
特に5年からの題材は素晴らしいと思います。
多種多様にとんだテーマです。5年秋からはますます深い内容になります。
特にB授業は読解記述のテクニックというよりも、その様々なテーマ理解が主ですから、息子さんもいずれ「求められているのは自分の感想じゃない」と気づくことでしょう。
我が家はよくサピのテキストを通じて、親子で題材について話し合いました。
そこで他者への理解や時代背景や立場における価値観の違いなどを深まっていったような気もします。
おっしゃる通り様
確かに、学校の先生は国語の授業で、個々の意見をとても求めます。意見を述べることが苦手な息子はとても大変だった様ですが、最近は大分克服してきました。が、ここにきて今度は受験の国語、「意見」ではなく「理解」なんですね。息子も怒るわけです…
おっしゃる通り様がお子様とされていたサピックスの国語のテキストを使っての他者への理解、時代背景や価値観の相違の認識を一緒に深めていく、ぜひやってみたいと思いました。これまで、自宅では算数の問題を一緒に解いたり、実験チックなことをやったり、将棋を指したり、折り紙したり…どれも感情抜きでした…子どもの好きな分野の読書と、
家族や友達との会話の中では、まだまだの様です。
5年生からの不安が少しだけ楽しみに変わりました。本当にありがとうございました!































