入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
6年です。
今更ですが、スケジュールを考えていて時間が回らなそうで困っています。
講習中、家で勉強に捻出できる時間は、朝の暗記やら基礎トレやらの時間(1時間)を除いて計5時間でした。
算数に2時間半.、理科または社会に2時間かかるとして、国語をやる時間がありません。国語の効率の良い復習方法などありますでしょうか?ノートに直しをしてじっくり取り組むのは今の状況では無理と思え、焦っています。更に、算数は苦手な上に難度が上がるとのことで、もっと時間がかかるかもしれません。
皆さんはどのように計画され実行されていましたか?
何か良い取り組み方法などありましたら、アドバイスいただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。
時間目一杯やるとして、お子さんの定着度合いはどうですか?
当たり前のことですが、勉強はやった時間ではなく定着度合いが全てですよね。
もしお子さんが努力できるタイプで前向きに取り組んでいるのであれば、本人に決めさせるのはどうですか?
基礎トレなどに1時間かかるなら止めて国語をやるとか。
算数2時間半は、問題数を半数にしぼって定着度合いを重視するとか。
一つずつ、やっている内容に対しての効果を考えて、増減させていくのはどうでしょうか?
思うのですが、勉強ってたくさんやったから出来るようになるわけではなく、算数などは特に、解けない問題に時間をかけても解けるようにはなりませんよ。
確実にできる範囲を少しずつ広げるしかないですよ。
この4月から中1の終了組です。6年生の皆さんいよいよ夏休み突入。これから怒涛の日々が始まりますね。
我が家は勉強に関しては愚息に全て任せてました。母は過去問のコピー取りをせっせと行い、あとは栄養のある食事を作るのみでした。
なので、勉強のアドバイスは余り出来ませんが一つだけ言えるのは、受験は体力勝負です。
去年の夏期講習、愚息は後半かなり疲れていました。根を上げずに先生を信じて頑張り通し、結果、受験校全勝でした。
秋からはSSが始まり子供達はこれから十分過ぎる程頑張らなければなりません。まだ12歳の子供が様々にプレッシャーに立ち向かいます。
受験は水ものと言います。いかに子供に自信を持たせ普段の実力を本番に出せるかが、勝負の分かれ目だと思います。
模試の結果に一喜一憂せず、結果はお子さん自身が一番分かってると思います。母は体調管理とお子さんの揺らぐ気持ちのフォローをしてあげてください。
子供は中学に入ると一気に親離れします。中学受験は親子で一緒に立ち向かう最後のイベントだと思います。
来年の今頃はのんびりとした夏休みが待っていますよ!
悔いの残らないよう頑張って下さい‼︎
応援しています!
乱文長文失礼いたしました。
御三家男子 終了組様の、「受験は体力勝負」に賛同します。
終わってから痛感します。
知力・体力供に備わっている人間が最後には勝つ。
ビジネス界でもそうですが、社会の縮図が幼い小学生の子供の受験にもピッタリと当て嵌まります。
現実問題様の「勉強はやった時間ではなく定着度合いが全て」は謂いえて妙ですね。疲れたら休ませましょう、早く寝かせましょう。
疲れが取れてから十二分に定着できる時間を有効活用すれば、できるお子さんなら結果を出すことができます。
睡眠時間を削ってがんばって定着、合格したところでその先の大学受験では結果はでないでしょうし、6年間厳しい学校生活を親子で経験する事にもなりかねません。
夏期講習のスケジュールについて 様
同じく6年夏期講習初体験で、家庭学習時間配分に頭を悩ませており、終了組様の経験談を同様に参考にさせて頂きたいと思っています。
一方保護者会では、モデルケースとして、
6時半起床22時半就寝、
国語 当日 授業の振り返り30分、午前 有名中60分
理科 当日 授業ノートとテキスト書き込み暗記、
翌午前 解き直しと指定問題、過去問1問で60分
社会 間違え直し15〜20分程度、基本問題適宜
と言ったお話しがありました。
そこから逆算すると、最大見積り時間は、算2時間、国1.5時間、理/社1時間強くらいかと考えています。
算数は、具体的な時間については言及がなかった(聞き漏らしたかも)ですが、基礎トレは時間が無いと思うので「!」マークのみでも良い、社会は時間をかけ過ぎずと仰っていたことから、やはり時間はきつきつなんでしょうね。あとは各自弱点に合わせ調整ですかね…
尚、卒業生アンケートでは夏期講習中の家庭学習時間は4時間以上:未満は4:6でしたね。
5時間程度で計画して実質稼働時間は8掛けの4時間出来れば良いところかと思っています。






























