入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
サピに拘らず序列を伴うグループでは結局偏差値で目的が決まってくるということに近いですね、勿論例外はありますけど。
男女別校や共学校の別がある限り男女の違いで選択肢も変わりますし、御三家からマーチもあれば例えばサピ偏差値40の学校から東大も普通にある。
付属校進学はより難しいと言われる大学への進学のみを考えた場合、国立に行かないのであれば塾の偏差値・ポジションによっては悩む選択肢と思います。
サピックスに入塾させる場合、そういう展開になることを予期しておかないと、ですね。
できるお子さんほど、早慶なんて、という頭になってしまいますし、親もそう思い込まされるのではないでしょうか。
このあいだ最上位ブロックの保護者会に出ましたら、志望校対策の例としては開成筑駒麻布桜蔭の話しかありませんでした。早慶はもちろん渋谷学園や武蔵やJGの話もなかったように思います。
聞いているうちに、この四校以外はサピックスの先生や最上位の親たちの眼中にはないのだろうかという気になりました。
こちらにそのような書き込みをされている保護者もいますし、サピックスの常識は世の中と少しずれているのかもしれません。
その通りです。結局塾にせよ学校にせよ自分がどこにいてどのポジションにいるか?は単にその時点でのあくまで瞬間風速のものであって、先の保障はどこにもありませんし誰も担保してくれません。
年齢を経て自分のアイデンティティを確立していく中でも、その人間にとって学生として進んだ道が良かったのか、辿った足跡が満足できるものなのか、は本人の考え方次第のような気がします。
サピだから~この成績だから~という方向性は、「メジャリティは」という前提での塾のサジェスチョンはあっても、校風や(一定程度までの)先の保障と時間を確保したい、という選択肢も当たり前にあってもいいと私は思います。
たまたま御三家から志望大学に入学できましたが、
先のことはわかりませんから、チャレンジはリスクも含み苦労も伴うことを親子で理解して進学しました。
入学して、みんな実は勉強や塾漬けではないことに驚きました。勉強や塾に行きながら(あくまで日常の一コマ)各々で好きなことはやっていますし、追求しています。
大学受験意識が芽生えるまでは、勉強や塾で全力疾走している人はいません。
受験スイッチが入ってからがすごかったです。
そのスイッチが賭けではあるんですけど。
「気をつけないとね」で書き込みした者ですが、実はうちも夫婦で早慶附属なんです。親戚も慶應ばかり。小学校受験の時期は海外でしたので幼稚舎は受けず、普通部からで十分とサピに入れたところ、真ん中辺のクラスからのスタートで、今は70超え。筑駒志望と豪語しています。そうなるとこれだけ愛校心が強かった親も上を見ていくものです。慶應の良さは十分知ってますし慶應で享受したものの大きさも分かっていますが、それでも普通部の偏差値を見ると、ここに入れるのはもったいないと、、、。皆さんそんな感じで、子供の成績が上がると最初の志望校から「もったいない」と欲がでるのでは?
開成や筑駒から全員が志望大学に行ける保証などないことも分かっていますし、開成筑駒に落ちたら、他の塾に入れて普通部を目指していればと思うでしょうね。
気をつけないとと書いたのは、この「もったいない」という感情が判断力を鈍らせるのではと思いまして。
でも、うちは息子が早慶をすでに目指していないので、不安もありますが、開成筑駒受験を応援すると思います。






























