今年入学した高1生が語る青春リアル
6年アルファの広場【2016年度】
先輩に続け!
来年の今頃に笑顔になれますように。
三冠といえば、偏差値の近時性からいって、灘、開成、筑駒でしょう。
それを達成できるような子にとっては、渋幕や聖光は、緊張感を維持する
ための練習受験でしょう。もっとも、聖光は、校風から、聖光ラブみたいな
父親が結構いるように聞きます(あくまで伝聞です)。
しかし、最近は関東でも灘を受ける子が増えましたね。
関西受験校の説明会を関東でやるようになったくらいですから。
1月の寒い中をご苦労様です。うちは灘は受けない予定ですが、渋幕は、
サピの授業日と重ならなければ受けておこうと思っています。
偏差値の近似性で言えば、あとは12月受験の海陽学園(特別給費生)。
高倍率・合格者40人前後の狭き門で、難易度は灘~開成と同等レベル。
1問のミスが致命傷となる点では、灘合格者でも涙を飲むことが珍しくない難関だ。
全寮制な上、歴史が浅く、特別給費生が廃止された期間の大学合格実績が悪過ぎるため好き嫌いはあると思うが、海陽(特給)・灘・開成・筑駒と合格すれば過不足なく最強の4冠。
筑駒を受験出来ない関西人なら、筑駒の代わりに洛南(併願)・洛星(後期・併願)で5冠。
(浜学園偏差値:海陽特給63、灘64、開成63、洛南併願64、洛星後期併願67)
三冠を狙う、というより、灘の算数・理科レベルで対策ができます。レベル・スピード感共に。詩は共通しています。
たしかに今は少子化対策で、東西の大手塾が全国進出したので、対策も立てやすくなりました。
実際に受験するとなると、過去問なども本気で解く事になりますからね。




































