今年入学した高1生が語る青春リアル
6年アルファの広場【2016年度】
先輩に続け!
来年の今頃に笑顔になれますように。
学校別サピックスオープンの合格可能性と実際の合格者の相関関係は、マイページから見られる合判資料を見ればわかりますよ。
ここでも何度か話題になりましたが、学校別よりも、4回分の平均をとる合格力判定サピックスオープンがきれいに合格可能性を反映しています。
学校別SOの信頼性について質問したものです。いろいろと教えていただきありがとうございました。
合格力判定SOの4回平均の信頼性が高いということなのですね。学校別対策はSSなどでみんなが一生懸命やるので、結果として学力通りに決まるというところでしょうか。合格力判定SOの第1回が9月ですから、夏は基盤となる学力の底上げをはかる最後の機会ということですね。
うちは、5年秋のSOから6年11月まで、学校別2回を含めて全て80%でしたが、なんと、最後の12月が20%。
青くなりましたよ。入塾時以来の偏差値50台でした。
一発勝負の入試は水物です。結果は合格しましたが、もし12月SOで出た不得意分野が続出したらアウトだったわけです。
合格可能性なんて、気休め程度かなと思います。
まさかの合格、不合格がなく偏差値順に順当に合格するような学校を希望してました。学校別so2回とも80%、4回の合格力判定も同じく80%でしたが、結果、不合格でした。敗因を分析すると、やはり過去問との相性が悪く、解くのが楽しくないと言っていました。もし入学しても同じスタイルの定期試験だと思うと苦労するだろうと思ってました。合格可能性はあくまで目安だと思って気を抜かず、併願対策をしっかりしてあげてください。




































