今年入学した高1生が語る青春リアル
6年アルファの広場【2016年度】
先輩に続け!
来年の今頃に笑顔になれますように。
楽しくない、というのは自分の得意なもの、つまり武器を活かせない問題傾向だったのだろうと思います。学校別SOや過去問も、十分合格するはずの持ち偏差値のわりには80%ギリギリでした。合格力可能性SOは基礎問題が多く、まんべんなく得点できました。
たとえば、国語や社会の記述が大得意なのにAタイプの問題。
じっくり思考型の本人に対してスピードを要する問題。
さらに細かい部分で、苦手な場合の数は必ず失点するが頻出される。
などなど細かい部分の失点を得意なものでカバー出来なかったようです。
一例ですがご参考まで。
合格可能性様、
貴重なお話しをありがとうございます。
倍率を考えると、全員が合格する訳ではないので、息子の不合格も考えていますが、
そのような場合もあるのですね。
中受経験がなく不安ですが、先生に相談したりしながら、残り半年程頑張りたいと思います。
本当にありがとうございました。
サピほどの難関校合格実績と其処に至るまでの成績データが揃っていれば、相当精緻な合否予想分析ができますよね。
また、その気になれば、様々な仮説も各種テストに織り込みその結果を分析する事で検証もできます。
おたく親としてはマニアックな興味が尽きませんが、分析がいくら高度でも我が子の結果学力には関係ないかもしれないところが苦しいです。
まだ先ですが、比較合判では興味深い資料を見ることができるとのことなので、期待しています。
多分、徹底的に解析した場合、カリキュラムが適合している出題傾向とそうではない出題傾向への結果偏差値のズレが出て来ると思うのでやらないでしょうね。
そこは、ある程度意図的に取捨選択していると思うので、そうした傾向があらわになるのは諸刃の剣ですから、、、
だとすると、ある程度予見されていたことが、統計的に(数字としてはっきりと)裏付けられるだけだと思います。
ここの所の書き込みを拝見して、どれだけ偏差値に余裕がある学校であっても合格率80%の判定とされている理由がようやく腑に落ちたような気がします。
確かに、受験するのはまだ子供の小学生ですから、5人に1人くらいは、その時の試験問題との相性が悪かったり、緊張したり、体調を崩したりで不運に見舞われるお子さんがいても不思議ではないのですね。
受験校戦略は、全滅の恐怖も覚悟の上で、試験会場に向かう時点での子供や親の心理状態まで想定して考えねばと改めて認識しました。




































