在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
6年アルファの広場【2016年度】
先輩に続け!
来年の今頃に笑顔になれますように。
>でもここ最近の話で、中学受験時開成・筑駒鉄板組だったお子さんが、6年後日
>大クラスに…という例を知っています。
堕ちるときはとことん堕ちますし、成績を落とすのは誰にでもできます、簡単です。
勉強より興味が湧くものを見つけてしまった子や中受で燃え尽きる子は当然います。
あくまで私の話は中高6年間優秀なお子さんの小学校時代の成績との相関性についてです。
6年間成績上位者って上位20名くらいを指しています?う〜ん。そうなのかなぁ〜
うちは入ったばかりなので部活や地区の開成会など限られた情報でしかないですが、小学校で最上位でなければお先真っ暗なんて事はないと思いますよ。
校長先生が過去の説明会で
「(募集180人だが)
上から300人までの答案は遜色はない」と
語った、と別スレで話題になっていました。
じゃあ、なんで300人にしないのか?と言っても
せん無いわけで。合格者と不合格者の差は本当に僅差。
それでいて、6年後は理3からマーチ、早稲田のスポ科まで
幅広いのも同じ。
同じメンバーでもう一回試験をすれば、半分は入れ替わるって話し昔からありますね。
どこかの板で、半分ってのは下半分(ボーダー?)というのを読んで、じゃあ上半分(笑)目指して頑張ろうね!と子供と話したことがあります。
整理しておきますね。
・中高入学後の成績はサピ時代の立ち位置と相関性がある。
単発のテストのことではなくあくまで在籍時、特に6年時の平均的な成績を指します。当然のことながら入学試験の順位のことでもありません。
・奇跡の合格をした方は高確率で入学後に苦労します。
具体的に言うと6年時の「平均的に」在籍していたクラスがその学校のレベルに相応しくなかった方、受験に際しサピの面談で講師が色よい返事をしなかった方。
通常α1だったのにたまたま組分けやマンスリー時に調子が悪く2や3等に落ちたような場合はその限りではありません。
現中1さま、私が厳しいと考えるのは奇跡の合格の方。
成績上位でなくても大丈夫です。
灘さま、灘の先生は受験生の塾時代の成績は知りません。
生徒の小学校時代の成績をはかる唯一の基準は入学試験の成績のみなので、そのように話すしかないと思いますよ。
一発勝負の成績ですからその後の生徒の成績との相関性がないのは当たり前です。
あのーさまの言うとおり。
遊びたい盛りの子供に多くの我慢をさせて、本人たちなりに温度差はあれど数年間もかけて取り組んできたのです。
そこには、入学偏差値がどうとか上位層がどうとかは問題ではありません。本人たちが納得する受験をして、親も覚悟をもって臨めばよいのです。少なくとも最悪の事態だけは避けれるようなフォローをすれば良いのです。
入学後のことは、それこそ努力次第、自己責任、どこの中学ならよいという事でもない。
過酷な受験に真摯に取り組んできた、子供たちの夢を手伝うのが親の役目。そこでたとえ泣くことがあっても、それも受け入れるような強い子供に育ててあげればよいじゃない。
合判資料のグラフを見ると、毎年58以下の合格者がかなりいるはずです。
最高峰合格者が抜けることを考えると、入学者の偏差値の分布は大きく変わり、
年によっては3割近くが58以下の合格者になりませんか。
50%以下でも充分戦えていますよね。
2校のグラフを少し見れば誰でも分かることですが。
低学年から入塾、α上位を維持し続けて入学するもその後は、、、
といったケースを幾つか知り、入塾を遅らせたご家庭もありました。
ギリギリのタイミングで追い上げ、合格した子が入学後は最強なようです。
高倍率の方が入学後も切磋琢磨できる環境になり学校自体も伸びていくはず。
毎年、入学を希望する幅広い方々に自信を持って受験して欲しいです。




































