在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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4年生の広場 【2019年】
【5237040】
新学年の入塾テストや、まもなく新学年の準備冬季講習が始まるので、スレ立てしました。
私の意見は反対です。
たとえ現在の成績がイマイチだとしても、理社は、5年、6年と繰り返し行う中で、さらに言えば
直前の追い込みでかなりかたまり合格者平均取るくらいまではさほど苦労しません。あまり努力しても、受験者間での差も小さいものです。それに比べると国算、特に算数はいったん遅れると取り戻すのが非常に辛い、もしくは追いつくのに大変苦労すると思います。受験者間の差も大きいです。普通にやると、4年の算数は意外に一番勉強時間がかかりませんが、いかにして勉強量を確保するのかが重要だと思います。何周も何周もさせるのか、他の教材も視野に入れるのか。
私もそう思います。
理科は生物は別として物理化学天体は暗記ものではなく、深い理解が必要です。
社会も短期間で追い込み可能という「都市伝説」がありますが、実際には社会に足を引っ張られて落ちていく子も多いです。サピの社会のテストはものすごく差がつくので。
昔のサピックスはまずは算数と言われましたが、数年前から理社を重視していると思います。算数のボリュームは増えないのに、理社のテキストのボリュームが増えました。
入試傾向分析の結果、(関東では)算数をこれ以上やるより理社、という考え方なのではないでしょうか。
理科社会重視だと思いますが、それに合わせて良いのかは微妙です。サピが大衆化してレベルが下がったので、地頭センスが必要な算数の難易度を抑え、努力で何とかできる理社の教材を増やした、というのが真意ではないかと思いますので。




































