アートの才能を伸ばす女子教育
校舎別合格実績は
校舎別合格実績はそろそろわかるころでしょうか?
一都三県の小学生の数や中学受験率の推移に対して、サピックスの在籍者数がうなぎ昇りに増えすぎだと思います。
サピはもともと開成桜蔭をターゲットとした塾なので、その層にカリキュラムやテストを最適化しています。そのカリキュラムについていくにはそれなりにお子さんが優秀か課金力を含めた親の力が凄い必要がありますが、そのようなトップクラスやそれに準じる力のある親子の絶対数は数年でそう変わるはずがないのです。
だからサピは依然として中受トップ層の最有力な選択肢ではあるけれど、それと同時に自分の子供を見ずにブランドと実績だけで塾選びをするアレな方々の有力な選択肢にもなっていることが今日の難関校合格率の逓減に繋がっているものと考えます。
新4年の組分けの人数の多さを見ると数年後のサピ梅クラスの進学先はどうなってしまうのかと震えます。
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プレビューRe: 校舎別合格実績は
投稿者:
二人終了
二人終了して改めて感じたことをツラツラ挙げます。
・校舎別実績は参考程度に眺めるだけのもの
→特に小規模校は年によってバラ付きが大きいし、室長や先生も数年単位で異動。室長が同じ中規模校でも昨年と大きく変わった校舎もあり。要はその年の生徒の能力で左右される。もちろんそれぞれのお子さんの能力を最大限生かせるかは先生の腕やアドバイスによるところもあり。
・校舎に冠SSがなくSSだけ別校舎の場合
→室長にSS別校舎を勧められたお子さんによると、合格実績は在籍校の実績のみカウントでダブルカウントなし。
・他塾とのダブルカウント
→今年はコロナ休校中に早稲アカの動画授業が先に始まったことで、御三家志望でNNだけ取っていた人がまわりに結構いた。テキストをもらってたまにNN参加した人も早稲アカ側にダブルカウントされている。(友人談のため全員かは不明)
某他塾の今年終了組です。正直に所感を申し上げてよいなら(不快ならスルーしてください)、サピ生の上の全体的な層が薄かったと思います。うちは自塾の模試では順位も散々で合格判定も本命が20%ほどでした。これにサピ生も加わわればどうなるか心配していましたが、結果全勝でした。
また、サピの第一回学校別オープンも一番よい判定が出ました。それが本番の心の支えになりました。第二回の学校別SOは同一問題出題事件で、他の塾もかなりボイコットしたと思います。よくサピはサピの模試の順位と言われますが、もしサピ生がこのSOの順位をもって受験校のラインナップを考えたのなら、思いもよらない番狂わせがあったと思われます。
前々からエデュの他流試合をされたかたの偏差値差に関する書き込みをみて、今年はサピとサピ以外の差が減っているように感じていましたが、本番でもやはりそうであったかという所感です。
また、今年は早稲アカのNNの合格率も高かったと耳にしますが、やはりサピ生の脅威が例年ほどではなかったかと思います。
ただ、これはサピのコロナ対策の失策かと傍目に感じています。うちの塾も、今サピ生に追い付き離すチャンスだと夏前はよく言われながらコロナ禍を過ごしました。
どの塾かはあえて申し上げませんので、お許しください。
これからの方には、エデュのよくいうサピにいたら大丈夫、サピ模試だけで大丈夫をあまり過信せず、受験校選びに当たっては親の真贋が大切ではないかと個人的には思います。































