アートの才能を伸ばす女子教育
校舎別合格実績は
校舎別合格実績はそろそろわかるころでしょうか?
そもそもお茶の水校舎の実績は「平凡」よりは良いように見えますが。
2023お茶の水の8校率21%は悪くない数字です。
人形町の8校率18.78%より良いし、10%ちょっとの校舎も多いわけですから真ん中よりかなり上に見えます。
だいたいが、他の方も言われるように単年度の実績だけでやれどこどこ校舎は凄いなどと言っても浅はかです。
2022だとお茶の水は開桜率10%でかなり善戦をしています。
> 優秀な生徒がこだわりを持ってサピ以外を選択している可能性がありますね。
そう言う人ももちろんおられるでしょうが、「だから実績がもう一つ伸びない」と言う結論にはならないと思います。
校舎別の男女比は分からないので、1日8校率が校舎の実力を見るのに一番良いでしょう。
2023(暫定) 国立、自由が丘、日吉、東戸塚、吉祥寺
2022 たまプラ、青葉台、東戸塚、大宮、国立
2021 国立、お茶の水、たまプラ、東戸塚、王子
2020 渋谷、日吉、自由が丘、成城、王子
2019 青葉台、若葉台、たまプラ、吉祥寺、渋谷
一日8校率ベスト5の年度遷移遷移ですか?
傾向を見出したいなら、こうでなければなりませんよね。
こうしてみると、ざっくりと
繁華街 < 住宅地
の構図が見えてきますね。
流石にこれは説得力があると言わざるを得ません。
教え方の差もあるのなら資質の差だけとは言い切れない。
校舎による違い、教科担当による違い、講師による違いも寄与していると考えることができる。
そもそも資質の差だけの話ならば校舎別なんかデータを見て議論する必要すらない。
しかし終了組ではそうは思わない人もそれなりにいる。































