アートの才能を伸ばす女子教育
校舎別合格実績は
校舎別合格実績はそろそろわかるころでしょうか?
立地によって各校の受験率が違うので集計してみました。
女子は駒場圏が洗足鴎友、二光圏がフェリスを受験する生徒が多いです。
開成麻布桜蔭JG率12.33
国立18.95
新浦安18.27
自由が丘18.04
東戸塚17.31
白金高輪17.30
筑駒駒東率3.81
青葉台11.43
センター南10.94
国立10.53
渋谷8.99
たまプラーザ8.42
聖光栄光率5.40
東戸塚23.08
大船20.77
上大岡19.70
センター南18.75
日吉17.56
渋幕率6.15
海浜幕張26.15
新浦安21.15
西船18.18
千葉17.70
豊洲13.24
中学受験が公文のように、当たり前の選択肢になっていると思います。徒歩圏内に塾も複数あり、通塾しない子は小数派です。
通学30分圏内に複数学校があり、各ご家庭の基準で選んでいます。ご近所中堅校がゴールのご家庭も多いので、生徒数が増えても上位校を目指す割合は下がる気がします。
かつて、都心部のガチ塾を制圧したのがサピックス。
当時も今以上に都立高校の不振、不信があり、都心では中学受験が一般的でした。
したがって、受験が一般化したことが都心の御三家率低下を招いた理由にはなりません。
郊外で高い確率を守っていることを考えると、郊外にはない他のガチ塾に流れている説が有力。
明らかに都内の中学受験率は高まっていますよ。
親である自分の区立小学校時代は中受は2割程度、今の子どもの世代は半数以上になっている感覚があります。
そうなれば、御三家合格率が下がるのは当然かと思います。
>親である自分の区立小学校時代は中受は2割程度、今の子どもの世代は半数以上になっている感覚があります。
30年間で中学受験が2割から5割になっている地域として有力なのは、豊洲とか新木場でしょう。その地域では、サピックスの御三家支配が続いているだろう。
首都圏全域では15年前の中学受験は6万人程度。2023年は6万5千人だから5千人増えた程度。その間にサピックスは1学年人数が倍増。しかし、御三家の合格者数はそれほど増えていない。新設の郊外校で御三家人数を稼いでいるのだから、都心のサピ御三家人数が減っていると考えます。
ここに掲載されている校舎の合格率が高いってことは東大現役合格率ランキング同様、ある意味残酷ですね。
校舎周囲、そんなに広範囲の小学校から通うわけじゃないから、その地域の上位層がどのくらいの割合で存在するが一目瞭然。
中受率が高い地域(都心)だからここに掲載されないという論は
マイルドに言い換えれば、都心では上位でない層が多く通塾しているという意味でしょう。
校舎別御三家合格率でわかることは、都心部の中受率が高いということだけでは?
分母を該当地域の小学校6年生に変えて御三家合格率を出せば、本当の地域特性がわかると思う。通いにくい遠方を除いて多分差がないと予想する。優秀な子は正規に分布しているかと。































