女子美の「なんでも質問会」レポート
6年アルファの広場【2020年度】
いよいよ今日から6年生の授業が始まりました。こちらを有益な情報交換の場としましょう。
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春先の志望校判定SOで大体目指すところは分かると思います。
息子は2回とも60くらいで記述形式が取れていましたので麻布で決まり、予定通り?SOの偏差値はダダ下がり、最後は44で記述はほぼほぼ○貰うみたいな感じ、SOの席次も良く、学校別は80%と70%で受かると本人も親も思っててサピから言われた事をやっていました、合格して通っています。
娘も春先60くらい、まぁ御三家目指しますよね、志望校は桜蔭と筑附にしました。
でもそれ以降はなかなか成績上がらずSOは55から62。ボーダーラインでどこか合格出来たらいいかなと思っていました、でも1月は栄東東大スライド、浦和明の星、渋幕と順調に行きました。
そして、2/1桜蔭2/2豊島岡を落として、2/4豊島岡出願して、2/3筑附受けて、2/4豊島岡受けて、筑附受かって、豊島も受かって終了。
流れ的にはこんな感じでした、ベースはサピの言う通りにやると言う事でした。参考になれば。
経験した内容さんのおっしゃるとおり、春の志望校別やマンスリーなどを総合して判断されるとよろしいかと存じます。
我が家の場合、ターボエンジンを積んでいませんでしたので、マンスリーと秋の合判の偏差値は、ほぼ似たような感じで推移しました。
秋以降のSSでも、毎回成績で入れ替える形になってましたが、結果的に我が子のクラスはほぼ固定メンバーで、入れ替えは殆ど起きませんでした。他のSSクラスでも似たような感じだったと聞いています(開成下位SS除く)。
なので、特に秋以降の逆転はレアなのではないかと思われます。この点は他の経験者のお話を聞かれ判断されることお勧めします。
本スレはアルファクラス用なので、基本御三家以上を志望されているご家庭向けとの認識の上での話をさせていただいてます。
なお、中堅校以下では(50点を70点にするのは比較的簡単ですが、70点を90点にするのは難しいのと同じように)、御三家レベル以上に逆転合格は起きていると思いますが、この事と一緒に考えない方が判断を誤らないと思います。
もちろん、塾の面談は参考にすると良いと思いますが、ポリシーなく鵜呑みするのは良くないと思います。
某連載漫画でも描かれているように、あくまでも塾は商売でやってますので、塾の客観的データ、お子様の性格、入試問題との相性等を踏まえ、最終的には各ご家庭が懸命な判断をされるのが良いと思います。
1倍以上なので、落ちる子が必ずいる入試を受けるわけです。事前に受かるかは分からない。
そこで5校程度、出願し、半分弱2校合格取れば、十分。その2校に行っていいと思える学校を見つけるということですね。
まあ、1日や3日には、本命が被るので、どちらを選ぶかは容易ではないが、例えば、駒東でなく開成に特攻したとしても、渋幕や海城で抑えに行くとか、いくらでもバックアッププランはある訳なので、別に心の本命には特攻するチャンスはあるんじゃないの?
東大の非理三であれば鉄緑会はオーバースペックとの話もありますが、御三家指定校の成績上位の生徒の多数が鉄緑会に通塾しているのも事実です。現在、大阪含め各学年約千人前後在籍されているようです。
鉄緑会はまさに中学受験時のサピックス的な状況になっており、サピックス時代の成績優秀者が引き続き優秀者として活躍?されてます。
我が子も恥ずかしながら通ってます。お友達も結構通ってます。必ずしも中1から通う必要はないかと思いますが、高校からは通っておいた方が無難かと思います。ただ高2になると週4-5通う必要があるので、渋幕の生徒さんは通塾時間と費用の負担が大きいのではないかと思います。
以上、入学後の気の早い話になりますが、ご参考まで。
本当にその通りだと思います。
春の面談では可能性が10%でもあればチャレンジの方向になるかと思います。この時点で全員が適正校を選んでしまったらSS受講者が減り、上位中堅に力を入れる他塾へ流れてしまうから。
実際にSSが始まるタイミングで退塾は多いです。
確かに秋の模試で実力の限界や志望校との相性も見えてきて再検討される家庭も多いでしょうけれど、その時点で志望校対策講座もある程度進んでしまっています。
毎年SSの途中で志望校変更する方は多いですが、変更するなら早いに越したことはないのです。
もちろん今の時点で変更しなければいけないというわけではないけれど、親としては熱望校だけを見て突き進むのでなく、いざとなったら迅速に舵を切れるよう他の学校も検討しておき、冷静な判断を失わずにいる必要があるでしょう。
個人的にはSSが始まるまでに無謀なチャレンジは諦めるのが吉でないかと思います。この時期から偏差値を5上げることはかなり難しいでしょう。今後母集団が変動し偏差値は下がるのが普通ですから。
NNなどは基準を満たす生徒しか受講できませんが、これはむしろ親切な制度だと思います。SSは誰でも受講できるので残酷ですよ。
ひとつ言えるのは、志望校変更の時期が遅くなれば遅くなるほど、志望校対策できる時間が短くなるので、偏差値的には余裕を持たせた学校に変更しなければいけないということです。




































