女子美の中高大連携授業
サピの下位層
母体が優秀な中学受験層の中でも更にサピの生徒はとても優秀だと思いますが...
サピの下位層はどの辺りの学校を受けるんでしょうか?
またサピの偏差値表は難関校メインなので載ってる学校が四谷や日能研より少なかった筈ですが、その中で一番下の学校を参考までにいくつか教えて頂けますか?
サピ中下位(アルファベット)、あるいはアルファ下位も含まれるかもしれませんが、そのようなクラスにいることの一番の問題は、小学生のうちに余計な劣等感を植え付けられることだと思います。特に6年になると否応無しに毎回の授業で成績の序列が意識付けられます。本来そういう子たちも大半が地元の公立小等では優等生だろうに。
それと対極的なのが人と比べない教育を受けてハーバードを主席卒業した人かなと思います。
サピのカリキュラム自体はとてもよいと思いますが、中学受験のストレスや劣等感に苦しむ大多数の子の上に、一部の秀才を生む塾、というのが個人的な印象です。
中学受験の是非は何とも言えませんし、勿論、人と比べずに一生過ごすなんてことはあり得ませんが、我が子に対して小学生のうちから偏差値や席順という名の他人との競争を煽って焚き付けるのではなく、過去の自分と比べて、その差を成長として意識させるような教育をしたいというのが自戒も込めた今の思いです。
サピは最上位層以外はオーバースペックと言われる中、親的には中堅校辺りがどうも現実路線と考えているので、なら転塾した方いいんじゃないかと思うのですが、子は楽しいので転塾したくないとのこと。
こういった場合、上を見ることなく中堅レベルを確実に手にすべく子の意識そっちのけで転塾させるべきか、子の意欲にうまく乗せてあわよくば上位を狙っていくか、もちろん更に下降するリスクも大きいですがそのまま完走させるべきか。 。クラス落ちたら転塾してもらうと言って奮闘させるのがいいのかもしれませんが、かと言って最悪転塾となって更にやる気無くしてしまってもどうなのかなと…
どの尺度で「子に合う」ってのが良いのか、最近分からなくなります。。
私も同感です。その後の書き込み(逃げ道)にも同感です。
親による勉強のサポートって、教材管理とか親塾もだけど。他人とじゃなくて過去の自分との比較で認めてくれる&辛いときに受け止めてくれる&ストレス解消の場を作ってくれる、等が大切だと感じました。
自己肯定感がないと、せっかく積み上げておいても、当日実力発揮が難しくなると思うから。
成績関係なく、親が落ち着いて、サピを活用できるかなんですかね。うちは一人終了しただけなので、すみません、偉そうなこと言えませんが。
そのとおりだと思います。
またS45の中学ならば、親子とも神経減らしてサピに通い、子供にいらぬ競争意識を植え付けなくとも、他の塾でも少し頑張れば普通に入れますよ。何せサピは生徒数が多いからS45の実績も高く出るのだと思います。
さらに言えば素質のある子なら、他の塾でも、天井まで狙えます。親の負担もサピほどではないでしょう。
S45を目指してサピに居続けるというのも、どうなんでしょう。もしご家族にサピでストレスがあるようでしたら、なにもそこまで苦労しなくてもよいのにと思います。
お子様のレベルが見えてきて、難関校無理とわかっても、お子様がサピを辞めたくないといわれたら悩みますよね。
この転塾も成功するかどうかは本当にケースバイケース、親の見立てにかかっていると思います。
まず、サピだとどこがよくて、どこが良くないのか、また次の候補の塾に何を求めるのか、書き出して整理されてはいかがでしょうか。お子様だけではなく、親の立場も含めての自己分析です。
また、その上で近所の候補となる塾に親だけで話を聞きに行き、悩みが解決できそうか、志望校とのレンジが合っているか、志望校対策はきちんとしてくれそうか、使っている教材は何か、確認することです。
その上で、やはり転塾が良さそうとなれば、お子様を連れてゆき、話をその塾からしてもらうと良いと思います。
子供も自分にとって良さそうとピンと来ると、素直に従うのではないでしょうか。また、それでも嫌なのであれば、ご縁がないと思うしかありません。
また、転塾以外にも、家庭教師や個別を入れることで解決するかもしれませんし、家事手伝いをアウトソーシングや手抜きして、親の関与を強めることもありかと思います。
迷いがあるなら、結果はさておき、時間はどんどん過ぎますので、検討することは無駄ではないと思います。




































