女子美の中高大連携授業
偏差値36からの逆襲
シングルの親になります。
我が子はこの4月に私立中学に入学しました。
4年生の終わりくらいからSAPIXに通っていたのですが、新6年生になってすぐのマンスリーテストでは偏差値36、、、。
我が子にSAPIXが合っていなかったのだと思いますが、こんな結果だったので私はSAPIXには不満しかありません。
そのあと思い切って6年生になってから塾を変えました。
我が子はバリバリ勉強するタイプじゃないですが、所々サボりながらも転塾先の塾には通い続け、最終的には以下の首都圏模試で偏差値65-70とされる中学に合格しました。
https://www.syutoken-mosi.co.jp
もし、何か質問があればできる限り答えていきますのでなんなりとどうぞ。
転塾さま
読んでみて、確かに!と思う転塾に係るパワーだと思いました。
> サピックスからの転塾経験者なので分かります
サピからの転塾組がどの程度成績が変化するのかデータを複数知りたいので、差し支えない範囲で結構ですので教えてください。
①転塾前→後の偏差値の変化はどれくらいでしたか?根拠がなくてもいいので感覚値だけでも知りたいです。
②スレ主さんのような8か月で偏差値約10〜15ポイントの上昇は転塾先が子供に合っていれば十分狙えるという感覚でしょうか?それともスレ主さんのような事例は珍しいという感覚でしょうか?
うちはサピックスに1年未満しかいなかったので、サピックスから転塾して上がりました!というのは全く当てはまらない思います。最重要の2年間を他塾で過ごしてますからね。
サピックスにいた時は子供を放置していて完全に回っていなかったので、他塾でY50から始まって最後はY60くらいで受験を終えました。合格した学校はY65(S60)前後です。対策講座(課金)で9ヶ月間みっちり学校対策しました
学校対策をしっかりやれば持ち偏差値+5、場合によっては+7くらいは普通にあると思うので、一年で持ち偏差値が5くらい上がって、対策で+5の学校に合格するのはあり得るのでは?合計で+10です。
それを偏差値10上がったと表現するのは違うかもしれませんが、気持ちの問題なので私は否定はしません。
アルワンの子にもAコースの子にも、等しくテキストは渡りますから、それをどう扱うかですね。我が子に合わせてきちんと取捨選択ができるのならばサピでもいいでしょうし、それではサピにいる意味がないと思うのならば他塾でもいいでしょう。
例えば日能研は、最上位クラスとそれ以外で、算数の授業数が1コマ違うのですが、それを「不公平」として、サピックスに転塾した下位クラスの子を知っています。その後サピでどのクラスにいたのかは分かりませんが。
逆に、転塾さんのようにサピから他塾に転塾した子もいるでしょう。転塾先でのリズムを掴むのも大変な中、よくご決断されたと思います。
結局、親御さん次第だと思うんですよね、挫折感も劣等感を味わわせるのも。私からしたら、サピの偏差値40とか45とか、かなり良い学校が多いと思うんですけど、そうは思われない方もいらっしゃるんでしょうしね。
親御さん次第、本当にそう思います。
4年生の頃はまさにS45前後でしたが、持ち偏差値S45あれば十分に良い学校に入れたと思います。
うちは合格できる学校がどこかよりも、親のサポートが不十分な状態で、これ以上は伸ばして上げられないと思ったことと、不完全燃焼で受検を終えることは避けたいと思いました。
論理的でわかりやすいご説明ありがとうございます。
なるほど、マンスリーや模試の結果と、合格校の偏差値は対策次第で5程度は縮まるということですね。
確かに、チャレンジ校は偏差値5位上に設定しますもんね。
後もう一つ質問ささてください。
塾の教材やカリキュラム と、子供のやる気 なら、やる気が最優先だと思ってますが、転塾さんも同じ考えですか?
あまり考えたことはないですが、他人との比較ではないその子自身の学力は、かけた勉強時間に比例すると感じたので、普段の勉強にモチベーションは重要ですよね。
それと、志望校の合格は対策講座のお陰と子供はずっと言っていたので、学校対策にはテキスト・カリキュラムも重要だと思います。
うちの場合は親が受験にどう関わりたいか(というか関われるか)から逆算して考えて、結果としてモチベーション、テキスト・カリキュラムが両立した気がします。




































