在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
偏差値36からの逆襲
シングルの親になります。
我が子はこの4月に私立中学に入学しました。
4年生の終わりくらいからSAPIXに通っていたのですが、新6年生になってすぐのマンスリーテストでは偏差値36、、、。
我が子にSAPIXが合っていなかったのだと思いますが、こんな結果だったので私はSAPIXには不満しかありません。
そのあと思い切って6年生になってから塾を変えました。
我が子はバリバリ勉強するタイプじゃないですが、所々サボりながらも転塾先の塾には通い続け、最終的には以下の首都圏模試で偏差値65-70とされる中学に合格しました。
https://www.syutoken-mosi.co.jp
もし、何か質問があればできる限り答えていきますのでなんなりとどうぞ。
チャレンジ校に合格して、入ってから深海魚はよく聞く話だけど、6年生の間に自学ができていた子はぎりぎり合格だったとしてもチャレンジ校に入っても大抵は大丈夫。
深海魚になるのは親のサポートでぎりぎり合格した子。
6年生までに親の関与を減らさないといけないのは、サピックスも他塾も同じだと思う。私の知ってるアルファの子は6年生までに親から離れている子が多い(親も離れることを意識してる)。
でも、サピックス全体で見れば最後まで親がベッタリな子が多いとは思う。
10学年以上上のサピ卒の話を聞くと、もう少し丁寧だった。
もう今は、子供も講師も増えて収集がつかないのではないかと。
教えられる側の能力ばかりいわれるけれど、小学生なんてまだ子供で
教える側の能力や努力も絶対大事。
手が回らなくて、親が出ざるを得ないのよね。
サピにその傾向が強くて、他塾でも中学受験過熱で似たり寄ったりだと思う。
社会現象に個人が勝つのは厳しい。
うちは中受は最後まで親が全面サポートしたけれど
中学に入った途端、自分で勉強するようになったよ。
親がどんなにサポートしても、子どもの資質は変えられないが、能力を引き出すことはできる。
小学生のうちくらい、親がサポートしても良いと思うよ。一流のアスリートや音楽家だって、小さいうちは親ががっつりサポートしている。
中学に入ったら、徐々に自学できるように促せば
問題ないよ。
サポートとは本来、本人に主体的なやる気があってそれを補助してあげることを指す。
塾によりその方針により親により、そのサポートの意味には当然に濃淡があるだろう。
御三家にこだわるあまり強制色の強いサポートが他塾よりも多いならば、それは先々で不幸なことだ。
個人的にはサピ親のサポートが極端に多いとは思わないが、比較すればやはり多いのだと思う。
確かにサポートにも色々あって
子どものお尻を叩いて、教育虐待まがいなことを
するのは良くないと思う。
でも、子どもの苦手を見つけて
できない問題をコピーしたり
暗記するためにプリントを整理したり
そのくらいなら害はない。
うちは国語が苦手だったから
親が過去問解いて、教えたよ。
受験を終えてみて、
できる限りのサポートした方が
結果ダメでも後悔ないと思った。
中学に入ってからは、勉強の仕方を教えて、
そこからは自分でやっているよ。
中学以降、沈んでしまうお子さんは
自学自習できるように、うまく移行できなかったのだと思う。




































