女子美の中高大連携授業
偏差値36からの逆襲
シングルの親になります。
我が子はこの4月に私立中学に入学しました。
4年生の終わりくらいからSAPIXに通っていたのですが、新6年生になってすぐのマンスリーテストでは偏差値36、、、。
我が子にSAPIXが合っていなかったのだと思いますが、こんな結果だったので私はSAPIXには不満しかありません。
そのあと思い切って6年生になってから塾を変えました。
我が子はバリバリ勉強するタイプじゃないですが、所々サボりながらも転塾先の塾には通い続け、最終的には以下の首都圏模試で偏差値65-70とされる中学に合格しました。
https://www.syutoken-mosi.co.jp
もし、何か質問があればできる限り答えていきますのでなんなりとどうぞ。
自学したくても、自学を支援する勉強道具がないとどうすることもできない。例えば塾を欠席した場合、原理や考え方の体系的な説明が載っているテキストとか動画があり、わからない所のフォローアップをしてくれる手段やサポートがなければ、自らで欠席部分の基本を身につけることができない。問題を解こうとしたが基本が身についておらず解けなかった場合、どこを見直すべきかを示してくれる解説がなければ、自らで基本を見直すことができない。自分から机に向かう習慣があれば解決できるわけではない。
自学自習ができるかどうかは、親とか家庭教師がサポートをするか否かではなく、自学を支援してくれる手段が有るかどうかで決まる。これがなければ、親とか家庭教師がサポート役をせざるを得ない。
「努力してます」「サポートしてます」
同じ言葉でも、お子さん、家庭によってその量や質は
全然違いますね。同じカリキュラムで同じ授業を
毎回受けていても理解度もそれぞれなのと似ています。
放っておいても理解する子、理解は遅めだけどしっかり定着する子、そのままになってしまう子。
後者の2人は短いスパンで親が弱点を見つけておき
算数なら一緒に解くなどのフォローは必要と思います。
解けているか?わかったつもりで終えていないか?
難問などはまず置いておき基礎部分だけ。これだけでも結構な労力ですが、絶対に変化してきます。
うちは親が「教えたつもり」という時期が数ヶ月ありました。自己満足です。一週間の予定を書いて細かく見ていました。けれど、未熟な子供と疲れた親(笑)は度々ぶつかりました。負のループです。
成長につれ勉強のペースがつかめる様になると自分で優先順位を決めてやる様になりました。塾でお友達などから何らかの刺激を受けた可能性も。
難易度が上がってきたのに親がベッタリ見ている時期と成績は変わらず、むしろ安定。子供と私の精神状態も安定。そこからは伸びてきました。あくまで我が家の
場合ですが。親と子の性格、体力、幼少期からの信頼関係、塾との相性、目標、関われる時間の有無。
家庭によりそれぞれ違うのですから正解などないですよね。
同意します。
親が手放しでできたのも、思えば予習シリーズがあったからでした。6年時も復習に昔の予習シリーズ出してはよく見ていました。また授業では予習シリーズ使わない先生も多いので、後で一人で読み返していました。もちろん難関校向けの補助教材、プリントは別に山ほどありましたが。どこに書かれていたか探しやすいのは予習シリーズだったようで、それを何度も読み暗記もして基礎知識は固めたようです。
サピ生はサピテキストで自分だけでは自習できにくいのでしょうか。
小学校の知り合いで、通塾せず予習シリーズだけで浅野に合格したお子さんがいましたよ。
もちろん模試は受けたりしたみたいですが、、
そのご家庭には、年下の妹や乳児の弟がいてお母さんは忙しかったため、そのお子さんが自主的に勉強していたと思われます。
余談ですが、
その一方で、同じく知り合いでサピ掲示板を見てはイライラしているママがいて、サピでは親子揃って回りと比較する毎日を送り、子供にもイライラと接し、子供はお母さんに良い子と思われるため萎縮しているお子さんがいるご家庭もいます。
なんだかね、、
ま、予習シリーズはなかなか良いものなのかなと思いましたよ。
四谷大塚って、通信もやってましたよね?
地方の人にも学力格差を生まないための教育を心がけているみたいですね。好感は持てます。
予習シリーズは良いのですね。
そもそも、予習型の四谷と、復習型のサピは
全くスタンスが違うのでしょうね。
コロナでサピも授業の動画配信をしていますから
欠席したから著しく不利になる、、、という事態は
なくなりましたね。
中学に入学してしまえば
どこの塾だったとか、親のサポートがどの程度だったかなど関係なく、ゼロスタートですから
ご家庭に合った受験を、としか言いようがないですね。
話は変わりますが、我が家は英語を小4までやっていたので、それは中学入学後に一番、役立っています。
四谷大塚や早稲アカなどの四谷準拠は、毎週予習シリーズの一単元分を習い、組分けテストはその予習シリーズの5回分(5週)ごとにあります。予習シリーズから基本は出題されるので(過去の単元もスパイラルで出題されますが)子供は必死で読むし、その単元しっかりマスターすると、それだけで上位に行けます。(ま、限られた時間でどこまでマスターできるかは、塾での理解度、子供の能力、勉強時間との関係になりますが)。そのうちに子供は予習シリーズに使い慣れてしまうので、しばらく経ってからの自主復習にも使いやすいのもあります。そんなこんなで、親はあまり手がかからないのです。
サピ生で予習シリーズ買う方もいるとのことですが、自塾のテキストと並行して両方使うのはスゴいなと思います。
いずれのテキストかプリントでも、学習のベースとなる1つのシリーズを使いこなすのが、バラバラとつまみ食いをするより、単元の抜けがなくシンプルで良いかと個人的には思います。サピのプリントの使い勝手がわからないので、頓珍漢なコメントかもしれませんが。




































