女子美の中高大連携授業
どこまでなら私立中学行かせますか
抑えは持ち偏差値の10下といいますが、そのレベルの中学にわざわざ行かせる意味はあるでしょうか?
具体的にはS50後半で遠隔の千葉埼玉や午後受験校を受けさせる意味があるかどうか。
普通に考えて、S40台より高校受験で都立の二番手(もちろん日比谷西に越したことないが)青山、駒場ぐらい行った方がいいように思います。
早稲田の政経が山川の丸暗記で解けないのは、受けたことがある人ならわかるでしょう。合格者なら知識レベルはその上を行くし、知識をアウトプットする必要がある。あなたは、そのレベルにも達していないことは明らか。東大も山川レベルなら細かい知識は知っていて当然。
予備校で何年も細かい知識を詰め込んだタイプは早稲田に強い。逆に御三家や中学受験難関校の現役は知識が足りず、早稲田の政経は落とすことがある。
早稲田を狙うなら、予備校で「教育指導要領で認められるギリ細かい知識集」をやるといい。これは難し過ぎるという指摘に、山川のこの注に書いてあると反論ができるような。
他方で、東大にはやはり難関校出身者が強い。東大入試を今さら説明しないが、付け焼き刃では無理。読解、思考、記述が総合的にできないとならないから。逆に現役生が多少細かい知識が足りなくても、本質を押さえていれば合格点を取れる。予備校塾のフィールドではない。
掲示板というものはスレ主のためだけにあるのではない。
コメントが不当に削除され、議論が無かったことになっているので、きちんと話の流れを示しておく。
大事なことはこのゼロイチの差さんの話に詰まっている。
東大進学を視野に入れるならば、本来は実績だけでなくそれに向いた環境インフラの具体的根拠をもとに吟味検討すべきだと思う。当然、塾の併用なども視野に入る。
スレ主が東大進学実績の有無を東大向けインフラの有無の根拠として信じる立場を取るのであれば、滑り止め偏差値帯の中で東大進学実績の高いところを選べば良いということになる。
なぜなら、実績の有無だけでなく高さがそのインフラの太さとして評価できるだろうから。
この積み上がる議論がなぜ削除対象になるのか分からない。




































