女子美の中高大連携授業
どこまでなら私立中学行かせますか
抑えは持ち偏差値の10下といいますが、そのレベルの中学にわざわざ行かせる意味はあるでしょうか?
具体的にはS50後半で遠隔の千葉埼玉や午後受験校を受けさせる意味があるかどうか。
普通に考えて、S40台より高校受験で都立の二番手(もちろん日比谷西に越したことないが)青山、駒場ぐらい行った方がいいように思います。
御三家+早慶付属以外を受けさせることを塾の差し金と見る人もいるのでしょうし、他方で東大には1割しか受からず、マーチ以下+浪人が3〜4割以上を占める出口であるにも関わらず御三家を殊更に持ち上げている姿を塾の差し金と見る人もいるかと思います。
はたまた、御三家に入れば(大学受験が全てではないのだから)大学進学先はマーチ以下であってもいいんだ、と仰る人もおられますね。これは特に、一部の雙葉の親に根強く見受けられる傾向です。蓼食う虫も好き好き。
学歴は過去の経歴に過ぎないので、現在の能力と一致するわけではないのは、雙葉でも東大医学部でも同じことですよ。しかし、現在の能力値を透かし見れるメガネはないので、中高歴も大学歴もそれなりに価値があります。
サピックス生のうち、2月1日は慶應普通部で300人、早大学院で100人以上は受験するんじゃない? つまりサピックス生男子の10人に1人以上がこの2校いずれかを受験してるんだから、人気はあるんじゃない?
まあ早大学院はS50前半以下の受験生の方が多くS50代後半の生徒はほとんど志望しないのかもしれませんが。
ただ慶應普通部はS50代後半の受験生が主で300人だから人気あると思うけどね。
東大にチャレンジできる環境に置くこと。
先輩が東大や旧帝大へ進学する環境は貴重ですよ。これが大事だと考えています。
子供が頑張るか、頑張らないか、また生まれ持った能力も試されますが、東大にチャレンジできるは、私大と違って教科数が多いですし、知識も習得できます。
また、東大ならではの論理的にまとめる能力を試される訓練は、社会人になっても必ず役に立ちます。
「東大ならではの論理的にまとめる能力」と聞いて、あ~~っと思える方は、私の言っている事が少し分かっていただけると思います。
もし分からない方は、一度、東大模試の回答用紙、もう一度言いますね、問題用紙ではなく、「回答用紙」をご覧になってください。
何だこれ? と思われるはずです。
中学入学時にMARCH付属に入って、大学まで決めてしまうのは最悪の選択と考える親です。何故なら、大学を決めてしまう。更に学部選択も制限されるからです。ぶっちゃっけ、履歴書に○○大学卒業をゲットした! という感覚でしょうから。これは日本の社会(企業)がダメなのかもしれませんが。
筑駒・開成でも、東大進学率50パーも全然ないわけだからさ(しかも浪人込み)。
つまり小学生低学年から死ぬほど勉強しても、2人に一人以上は失敗してるわけよ。
方や、地方では、中学受験って何?って層が、東大にガンガン合格している。
これが現実。




































