在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
どこまでなら私立中学行かせますか
抑えは持ち偏差値の10下といいますが、そのレベルの中学にわざわざ行かせる意味はあるでしょうか?
具体的にはS50後半で遠隔の千葉埼玉や午後受験校を受けさせる意味があるかどうか。
普通に考えて、S40台より高校受験で都立の二番手(もちろん日比谷西に越したことないが)青山、駒場ぐらい行った方がいいように思います。
中学受験で持ち偏差値マイナス10の学校に進学することになる場合、まずその理由を考えた方がいいね。
メンタルが弱くて本番で周囲の雰囲気に飲まれて実力出せないとか、隣にうるさい子がいて集中出来ないとか、熱を出しやすい風邪引きやすいなど体調管理が難しいとか、もともと成績に波があるとか。
そういうのは高校受験でも同じ結果になる可能性が高いと思うべき。
失敗にたまたまということは無い。するべくして失敗する。健康もメンタルも運も、全部含めての実力。
だから持ち偏差値マイナス10の学校でもひとまず進学することを薦める。高校でもっといいところに行けるはずなどと夢を見ない方がいい。
開成でなくても東大や医学部の道が閉ざされるわけではない。別にその辺の無名高校からでも合格者はいるわけで。
ただ、大学の4年でできる人脈よりも、中高6年間を含めて有名大に多数進学し、さらには中高大と10年間12年間一緒だった友人が何人もいるというのは大変魅力的と思う。
そんな中学に進学させてあげられるのは、子供への最高のプレゼントと思うな。
公立へ行けば内申が気になる。有罪となった練馬の
校長の被害者も内申が悪くなるかもと思ったそうだ。
そんな公立に向いているそつない生徒もいるだろうが、
少なからず向かない生徒もいるわけで中高一貫の私立
を選択した方が良い。
偏差値の差など入ってしまえは本人のやる気の方が
大学選択を左右することになる。




































