女子美の中高大連携授業
サピックスアルファからの附属
サピックスアルファから私大附属へ行くことについてどう思いますか。子どもの成績がアルファベット程度であれば良い選択肢だと思うのですが。
例えば、早稲田は今でも素晴らしい大学ですが、私たち親世代の頃とは、全く立ち位置が変わったように思えますし、今後については更に変わるのではと思います。
また、慶應は今でもその立ち位置を、私たちの頃と余り変わらず、維持しているようにも感じますが、私たちの時代の早稲田を知っている世代からすると、早稲田はこんなにも立ち位置が変わったのに、慶應だけは今後も変わらない、などということがあり得るのだろうかとも思います。
私たちの頃は子どもも多く、マーチは今以上の難関校であったと思います。少子化の影響により私たちの頃より私大は入りやすくなっており、私大の価値は今後さらには下がっていくのではと懸念していますが、みなさんはどう思いますか。
確かに育休明けは時短にしたし大変な時もあったけど、ここ数年はテレワークだし余裕だよ。これからの子ははじめからテレワークだし余裕でしょ。テレワークできない勤務医よりはるかに子育てと両立しやすいと思うけどね。
>>最終的には公務員(教師など含め)も良いと思いますが、アルファで頑張って勉強している意味って一体?
正に、それだと思います。
公務員や産後退社も悪くはないですが、じゃあアルファで勉強している意味ってなんだろう?って思います。
そんな感じで、上位女子の多くは地方国立医学部に行くんでしょうね。実際もそうなっていますし。
もちろん、それ以外の選択肢もありますし、それは本人の自由ですが。
政府も女性の管理職を増やすことを目標にしたり、お役所や一部の職場には男女共同参画やダイバーシティの部門が置かれるようになったり、就職の際は、大学生から企業はワークライフバランスの観点で見られたりと、ここ数年でかなり変化していますし、体感していますね。
女性であるママたちができることは、頭の固い旦那さんの思考をほぐしたり(育児中の方を配慮してあげてる?辞めさせてない?)とか、男の子を持つなら家事育児の分担はするように意識付けるなどですね。社会が変わらないと。。特に日本は女性の地位が欧米各国のみならず、韓国よりも低いそうですから。
ここ数年で、激変しています。それはその通りだと思います。
ですが、それでも未々大変厳しいのが現実だと思います。
みなさんのように子を持つ女性ばかりではないし。(むしろ女性の方が女性に厳しいと思います)
サピアルファ(ここでよく聞くアルゼロとかではありませんが)から早慶の附属を志望したことある子の母です。
どちらでも受かれば万々歳、第一志望が二つあるような感じの1つが附属でした。
というのが最初の頃のモチベーションで、しかし、実際は無理ない受験勉強ながらアルファにずっとい続けたというのが最後の方。でもこの2校志望はずっと変わりませんでした。サピでは珍しいかもしれませんね。
医学部志望なら慶應の附属はやめた方がいいです。どのレベルであれ普通の中高一貫校から医学部目指した方が選択肢増えます。
他にも一般的に、その上の大学学部で設置してない専門分野をお子様が目指したくなった時、外部受験を決意するのはものすごく大変だという、これが附属のデメリットです。実は私自身がかつて某附属生で、なりたい職業を叶える学部が大学になかったため関係ない学部へ内部進学したというほろ苦い過去があるものですから、これは声を大にして言いたいです(ひとえに志低かった自分の責任ですが)
附属は、偏差値だけで見る学校ではない気がします。しかし偏差値重視で入学した後でも愛校心強い下から組に感化されるように偏差値を忘れて学校に対して愛着を持っていく人も多いのも事実。学校の偏差値が10低くなっても将来の我が子をここに入れたいと願う親がなんと多いことか。
サピは志望校に対するノウハウが充実している塾です。我が家はこの理由のためだけに通わせました。結果的に本人の偏差値が志望校の偏差値を飛び越えてもそれでも志望校を変えなかったため、塾側からすればレアなケースだったかもしれませんが、無理なくサピ生活と受験を終えました。附属検討なさるのであればぜひ校風を重視して検討してみてください。
管理職なら、職場環境をご自身で少しずつでも変えられませんか(男性なのかしら)。私は、部門全体の無駄の見直しによる効率化(残業減らし←人事に感謝されます)、全員の部分的テレワーク導入、スタッフへの声がけ(育児中の方の仕事のサポート含む)、私自身も定時に帰る等を心がけています。組織も評価してくれているようですし、部下からは女性(育児経験のある)の上司で良かったと感謝いただいています。私自身、ここにたどり着くまでに大変な目をしたので、管理職となって自分である程度采配できる今が一番楽ですし、若い子には同じ思いはさせないようにしたいです。




































