在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
サピックスアルファからの附属
サピックスアルファから私大附属へ行くことについてどう思いますか。子どもの成績がアルファベット程度であれば良い選択肢だと思うのですが。
例えば、早稲田は今でも素晴らしい大学ですが、私たち親世代の頃とは、全く立ち位置が変わったように思えますし、今後については更に変わるのではと思います。
また、慶應は今でもその立ち位置を、私たちの頃と余り変わらず、維持しているようにも感じますが、私たちの時代の早稲田を知っている世代からすると、早稲田はこんなにも立ち位置が変わったのに、慶應だけは今後も変わらない、などということがあり得るのだろうかとも思います。
私たちの頃は子どもも多く、マーチは今以上の難関校であったと思います。少子化の影響により私たちの頃より私大は入りやすくなっており、私大の価値は今後さらには下がっていくのではと懸念していますが、みなさんはどう思いますか。
早慶は研究職は全体論としては競争力低いので、研究職という可能性も残してあげるときにはじめから早慶決めうちはしたくありません。
大学受験の結果、浪人でなく早慶を選ぶならそれはそれで本人の選ぶ道と思いますけどね。
早慶は大学受験の結果で選ぶ道だと思ってます。
個人のキャリアも大切でしょうが。
国立に行くなら、その地域の医療のことも考えていただけると嬉しいです。
男子も女子も大都市から医師免許取るためだけに地方に来て、卒後は大都市に帰っていく。
その地域で医師として働く医療の担い手は確実に減少していきます。
卒後、その大学の関連病院で働いてくださるなら大歓迎ですけど。
ネットぶらぶらして迷い込んだ地方民のつぶやきでした。
優秀な女子は志を高く持って、夢を追いかけて欲しいですね。ヒラリーさんのconcession speech に鼓舞されて欲しい。ミシェルオバマさんも素敵です。日本なら、雅子様のように外交官なんていかがですか?
医学部が一番資格として強いからとにかく医学部を目指す…一理あると思いますし、それ(医学部)がお嬢さんにとっての夢なら、良いと思います。でもそれ以外はワークライフバランスの実現が難しいから…という理由なら、親世代としての私達の頑張りが足りないというか、情けない気持ちになりますね(私自身が成し遂げていないので、自戒もあります)
私は男子の母ですが、性別関係なく夢を追いかけて欲しいです。そのためには男子が専業主夫になることだってあるでしょう。お互いを助け合える素敵な大人になれるなら、私大でも国立でもと思いますが、庶民なので国立かな。笑。そういう思考のご家庭にはどこで出会えますかね?
やはり人の命を預かる仕事なので絶対になくならない、排他的な資格独占、医者じゃないとできないことが多い、医師会の政治力で既得権は守られる、等等、他の仕事は浮き沈みが多いのと比べ、圧倒的に恵まれていると思います。
接待はされてもする側にはなりませんし。
東大文系なんて早慶文系と同じ。やはり娘には医学部一択です。
私の場合は逆で、東大のある文系学部をを受けたいと思っていた私を、医者になった方が良いと親(医師)が説得し、反発しなかった私は結局医師になりました。東大ではない首都圏国立大医学部です。
医者も悪くはなかったと思いますが、でもやはり自分の就きたい仕事につきたかったという思いは無くはないです。
安定した収入、安心感はありますが。
子供たちには無理に医学部をすすめようとは思っていません。
もちろん本人が希望するなら、応援はします。
女性の医師ばかりが増えると、緊急治療や宿直はどうなるのか、産婦人科や外科の医師の確保はどうなるのか、美容外科や眼科などばかりになる?また、Uターンの地方医学部女性が増えると、地域の医師の確保は?ワークライフバランスを重視した女性医師が増えれば、社会的な課題はありそうですね。




































