女子美の中高大連携授業
サピックスアルファからの附属
サピックスアルファから私大附属へ行くことについてどう思いますか。子どもの成績がアルファベット程度であれば良い選択肢だと思うのですが。
例えば、早稲田は今でも素晴らしい大学ですが、私たち親世代の頃とは、全く立ち位置が変わったように思えますし、今後については更に変わるのではと思います。
また、慶應は今でもその立ち位置を、私たちの頃と余り変わらず、維持しているようにも感じますが、私たちの時代の早稲田を知っている世代からすると、早稲田はこんなにも立ち位置が変わったのに、慶應だけは今後も変わらない、などということがあり得るのだろうかとも思います。
私たちの頃は子どもも多く、マーチは今以上の難関校であったと思います。少子化の影響により私たちの頃より私大は入りやすくなっており、私大の価値は今後さらには下がっていくのではと懸念していますが、みなさんはどう思いますか。
完全に横槍だけど
》週刊朝日の最新号(4/22号)特集
完全版「難関大学合格率トップ50」より
対象は3333校、旧帝一工+神戸大の10大から最上位校
旧帝一工+神戸大の10大から最上位校 、なんて記載は見当たらないよ。何故に+神戸大。
週刊朝日 2022年4月22日増大号
2022大学入試
大学合格者高校ランキング(7)
全国3333高校 決定版
主要大学合格者数総覧
東大・京大・旧帝大、早慶上理・関関同立、地元国公立私立大
○東大
法・経済・文・理・工・薬・農・医
○慶應
法・経済・文・商・理工・薬・医・看護・総合政策・環境情報
附属は選択肢が〜という方、上記のとおり。東大にあって、慶應にないのは農学部だけだから大差ない。
慶應医学部内部進学は各附属高校の上位3%位が目安。
S65くらいの子が継続して学校の勉強をしっかりすれば大学受験とは比較にならない労力で、十分に内部推薦をねらえる。
「進学校のほうが選択肢が多い」というのは、首都圏の国医=理3、医科歯科、千葉医、横市医が無理な時に「地方国医」がある、という至って視野の狭い消極的な話。
例えば医学部に入りたかった場合(法学部も同じですが)
理Ⅲがダメなら旧帝医学部、それもダメなら地方医学部、と修正が可能です。
法学部でも同じです。
附属の場合、そこの学校の学部に入れなければそれまで、です。
受験の崖が無くて頑張らなくてもいい環境では凡人は頑張れないので、実態としては附属の学部選択の自由は進学ほどはありませんよ。
自由な中で勉強の努力するのは、進学の努力とはまた異なるハードルがあることを無視してはいけません。都合よく隠してもいけません。
自由な中で勉強の努力ができるのは自律できる人か勉強が好きな人だけです。
学部選択に成績フィルタと定員の制約があることは事実です。
なんでも無理に小さな論点で覆そうとするから附属支持者の話はおかしくなりツッコミを受ける。
だから書き込むたびに附属のスケールが小さくなる。
附属支持者としては、全てを論破しようと無理な反論を創り出すのではなく、もっと大きな論点でしっかり学校の魅力を語ってもらいたい。
本音なんて本人しかわからないし、他人が「これが本音でしょ?そうに違いない!」って決めつけるものでもないでしょう。
何でも他人を思い通りにしようと思わない方がいいですよ。
自分の選択に自信があれば、他人の選択なんてどうでもいいじゃない。




































