在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
サピックスアルファからの附属
サピックスアルファから私大附属へ行くことについてどう思いますか。子どもの成績がアルファベット程度であれば良い選択肢だと思うのですが。
例えば、早稲田は今でも素晴らしい大学ですが、私たち親世代の頃とは、全く立ち位置が変わったように思えますし、今後については更に変わるのではと思います。
また、慶應は今でもその立ち位置を、私たちの頃と余り変わらず、維持しているようにも感じますが、私たちの時代の早稲田を知っている世代からすると、早稲田はこんなにも立ち位置が変わったのに、慶應だけは今後も変わらない、などということがあり得るのだろうかとも思います。
私たちの頃は子どもも多く、マーチは今以上の難関校であったと思います。少子化の影響により私たちの頃より私大は入りやすくなっており、私大の価値は今後さらには下がっていくのではと懸念していますが、みなさんはどう思いますか。
いっとき、電車がガラガラだった時期がありました。みんなテレワークで。
今はそんなに通勤電車が(ガラガラという程)空いているイメージはないです。いくらかは空いているのかもしれませんが。
テレワークは選べるものというよりは、それこそ仕事によると思います。今後はテレワークできる仕事が人気になるかもしれませんね。
その小学一年の壁を乗り越えれば、後は受験も終わればフルタイムママも楽になる一方なんですけどね。
若いときに一番安い給料でたくさん働かされて、給料が上がり面白くなるときに辞めるのは本当にもったいないです。教育費(民間学童、家庭教師など。また場合によっては家事手伝い)にガンガンお金をかけられるのも働いてこそです。でも、その期間なんてほんの一時です。私立進学はお金もかかりますしね。留学なども可能になるかもしれません。
何より年取ると若い部下たちと同じ目標に向かって働くのは楽しいですよ(上司は個室でいませんし)。
夫婦で別会社ですけど普通にテレワーク。職場もフリーアドレスだし必要な時にだけ出社する感じです。私は経理系、夫は開発職です。周りの友人も大手企業はほとんどそうですね。商社、電機メーカー、通信キャリア、コンサルなどなど。その辺りに就職出来るだけの学歴とコミュニケーション能力、学生時代の活動実績は必要だと思っています。医師志望なら進学校から地方含め国医、大手企業希望なら首都圏の附属で問題ないかと。
お父さん東大出たんでしょう、なのに何でうちはこんなにお金がないの?と言われ、娘は自然に医師を目指すようになりました。同業者にも、お子さん医学部、多いです。東大文系卒が多い職場です。我々が入った頃は難関でした。
花形の職業はコロコロ変わるような気がします。スチュワーデス、高級官僚、銀行マン、医者、外資など。これからはAIやプログラミングの開発者など、システムを作る側に変わるのでしょうか。詳しくないのでよく知りませんが。
人生の大半を占める職場は親が決めるのではなく、(いくつか選択肢を示した上でも)お子様が決めるのが良いと思います。親が無理に将来を決めるのはただの毒親。お子さんとの仲が悪くなるだけでなく(介護もしてもらえないかも)、せっかく資格を得てもすぐやめたりするかもしれません。
今のうちの職場でも夢への転職のため、給料下がっても辞める男性職員もいます。完全に遠回りです。
サピママの中には有無いわさず医者と決めつけている方もおられ。。お子様の意思は大切です。
医者でなくても良いのですが。初手から医者という選択肢を外してしまうのもどうかと思います。最も人気のある職業の一つだと思いますし。未だ12才。選択肢は広く残しておいた方がと個人的には思います。
(後々子どもが選ぶにしても、既にその選択肢が無い、ではね。)




































