在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
サピックスアルファからの附属
サピックスアルファから私大附属へ行くことについてどう思いますか。子どもの成績がアルファベット程度であれば良い選択肢だと思うのですが。
例えば、早稲田は今でも素晴らしい大学ですが、私たち親世代の頃とは、全く立ち位置が変わったように思えますし、今後については更に変わるのではと思います。
また、慶應は今でもその立ち位置を、私たちの頃と余り変わらず、維持しているようにも感じますが、私たちの時代の早稲田を知っている世代からすると、早稲田はこんなにも立ち位置が変わったのに、慶應だけは今後も変わらない、などということがあり得るのだろうかとも思います。
私たちの頃は子どもも多く、マーチは今以上の難関校であったと思います。少子化の影響により私たちの頃より私大は入りやすくなっており、私大の価値は今後さらには下がっていくのではと懸念していますが、みなさんはどう思いますか。
2021年東大就職ランキングを見るとトップ10のうち4社をコンサルが占めています。
>新卒就職者は、会社が給料払いながらビジネススクールやってくれて、転職高給ガポガポみたいな都合いい話を信じてるけど、
ZYさんのおっしゃる通りなら、東大生はそんな都合のいい話をあっさり信じるほどの頭の程度、ってことですね。
「外資系のコンサルティング会社や投資銀行に転職する人は、東大のほか京大、一橋大、東工大などの国立大学の出身者が多数を占める。続いて、慶應経済・理工、早稲田政経・理工など(図1)。ほかには、上智大やICUの出身者がパラパラいる程度。これ以外の大学の出身であれば、MBAのトップ校出身であるとか、メガバンクの企画部門で高い実績をあげたなどの“お化粧”がないと、難しいでしょうね」
プレジデントオンライン
逆算で、アルファから附属行くのはどうか?ってことでしょ。
で、私の意見は必要ない。
理由の詳細は書いた通りだが、
第一に就職フィルターどうのの話、就職のために勉強するという考えが意味無い。
第二に大学受験の心配というのも意味無い。
なぜならば、薬を飲むような感覚で嫌いな勉強で嫌いな分野の仕事を得るようなことでは一生続かないし、試験の一夜漬けのようなことで大学の名前を得て虚栄心を満たしても、長期的には何の価値もないからだ。
そんなことよりも、本質を理解して学びを楽しむ方が意義の感じられる仕事・人生につながるし、好きな専攻・学びを得る方が(仮にそれが日東駒専であったとしても)長い目で有意義な時間になる。
アルファに定着するぐらい聡明な子であれば、楽しんで勉強していれば、東大余裕とは言わない迄も就職だの生活にあくせくするような学歴なんかならない。もし、なるようなら附属行ってもしょせんダメだろう。




































