女子美の中高大連携授業
サピックスアルファからの附属
サピックスアルファから私大附属へ行くことについてどう思いますか。子どもの成績がアルファベット程度であれば良い選択肢だと思うのですが。
例えば、早稲田は今でも素晴らしい大学ですが、私たち親世代の頃とは、全く立ち位置が変わったように思えますし、今後については更に変わるのではと思います。
また、慶應は今でもその立ち位置を、私たちの頃と余り変わらず、維持しているようにも感じますが、私たちの時代の早稲田を知っている世代からすると、早稲田はこんなにも立ち位置が変わったのに、慶應だけは今後も変わらない、などということがあり得るのだろうかとも思います。
私たちの頃は子どもも多く、マーチは今以上の難関校であったと思います。少子化の影響により私たちの頃より私大は入りやすくなっており、私大の価値は今後さらには下がっていくのではと懸念していますが、みなさんはどう思いますか。
渋幕が偏差値1番上になって、
少しずつ渋幕選ぶ女子が増えてるけど、
すくなくともこれまでは全体的には桜蔭を選ぶ子が多かったんじゃないかな。
今年、渋幕は入試成績上位50人のうちの進学者、女子の割合が過去最高だったらしいけど、まだ桜蔭行く子の方が多いと思う。立地でdoor to doorで60分以内みたいな子の人数にまず大きな差がある。
投稿者: 実際には(ID:zByAVkIKPUg)
投稿日時: 2022年 04月 15日 09:16
この書き込みは桜さん (ID: GZKF2yMJw2E) への返信です
SAPIX偏差値70以上の女子の7割から8割は桜蔭に入学します。
例えば、受験生の時の成績優秀者の氏名(全統小、算オリ系、学コン)がわかれば、桜蔭生であれば同級生に多数いて、桜蔭生でなければ同級生にほとんどいない、ということがわかります。
その傾向が大学の合格実績に反映されています。
一方で、偏差値60から65の女子は各校に分散し、特に受験回数が多い学校は滑り止め校としての人気も上がり、偏差値が上がる現象が起きます。
また昨今は、この層が桜蔭ではなく、他校を選ぶ傾向が増しています。
桜蔭は受験者数がやや少ないため、他校を選ぶ合格者が増えると、繰り上げで成績が低い層が合格できる余地が生まれています。




































