在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
サピックスアルファからの附属
サピックスアルファから私大附属へ行くことについてどう思いますか。子どもの成績がアルファベット程度であれば良い選択肢だと思うのですが。
例えば、早稲田は今でも素晴らしい大学ですが、私たち親世代の頃とは、全く立ち位置が変わったように思えますし、今後については更に変わるのではと思います。
また、慶應は今でもその立ち位置を、私たちの頃と余り変わらず、維持しているようにも感じますが、私たちの時代の早稲田を知っている世代からすると、早稲田はこんなにも立ち位置が変わったのに、慶應だけは今後も変わらない、などということがあり得るのだろうかとも思います。
私たちの頃は子どもも多く、マーチは今以上の難関校であったと思います。少子化の影響により私たちの頃より私大は入りやすくなっており、私大の価値は今後さらには下がっていくのではと懸念していますが、みなさんはどう思いますか。
上位女子はこぞって地方医学部に向かいます。それこそ「学部を選ばなければ東大に行ける」と言われる上位層が、言わば東大を振ってまで地方の国立医学部に進むわけです。
それだけの価値が医学部にあると考える人が多いのでしょう。まさか、好きで地方に行くわけではないでしょうから。
男子なら附属でもいいかな、と思います。
医学部の価値は、男女で違うのかな、と。
小学生のお母さんの就業率は50%を越えているそうですが、実態としては半分以上が非正規雇用だということです。
小学生のお母さんの正規雇用としての就業率は、全国平均で10%程度。東京都平均で20%程度だそうです。
もちろん、非正規雇用が悪いということでは無いのですが。
女子で早慶を出ればそれなりのところに就職出来そうですが、結婚出産を経て、正規で働き続けるのは実態としては極めて少数です。
アルファ女子と女子親は、たぶんここまで考えています。
医学部、医学部、というのは、女子が企業に就職して正規で働き続けるのは、実際にはかなり難しいということではないでしょうか。
サピのアルファ庶民女子親がみな国医を狙うというのは新たな発見というか、少し盛っているのでしょうか。もしそうであれば、御三家女子は理系ばかりのはず。
お子様が皆さん小学生の時点で医学部を志望しているわけではありませんよね。中には血が嫌だとかないのでしょうか。
上位女子の話かと。
ちなみに、桜蔭は1/3が文系 1/3が理系 1/3が医学部と言われています。
女子でも上位に行けば行くほど医学部や理系は多いでしょうね。
もちろん、文系を否定するわけではありません。弁護士とかいろいろ道はありますし。
ただ、一般企業で女性が働くのは、以前よりだいぶ良くなったとはいへ、まだまだ大変だと思います。
そういう意味では、女子にとって医学部は魅力的ですし、上位男子はみんなが医学部に行くわけではないけど、上位女子は男子以上に医学部に進む傾向が強いのは、事実としてありますね。
>>小学生のお母さんの正規雇用としての就業率は、全国平均で10%程度。東京都平均で20%程度だそうです。
>働きながら、しかも正規、上場企業でもいまは全然やっていけます。もうそんな時代じゃありません。
君はソースあるの?
桜蔭の直近の現役合格は、卒業生228名のうち、
東大理三12名、東京医科歯科大7名、横浜市立大医学部1名の計20名です。
その他国立医学部で19名です。
東大は理三除くと57名です。
SAPIXに桜蔭が180名合格していますが、桜蔭蹴りもいるので、SAPIX女子上位300名ぐらいが桜蔭に入れるとします。
仮に中学受験時の学力が大学受験時も継続する場合、SAPIX女子上位30位以内が都内の国立医学部、SAPIX女子150位以内が都内以外の国立医学部か東大に現役合格できる、ということですかね。
多少緩く捉えて、SAPIX女子200位以内が1つのボーダーでしょうか。
アルファのボーダーを偏差値60とすると、正規分布の場合は全体の17.5%。
1学年7000名とすると約1200名で、女子を3分の1とするとアルファ女子は400名。
ちょうど半分が200名です。
つまりアルファ女子の上半分は東大や国立医学部に現役合格できる可能性が高いので早慶附属は勿体ない、下半分は東大や国立医学部に現役合格できる可能性が低いので早慶附属はあり、という主張もありそうですね。
文系は慶應、理系は(医学系を除き)早稲田の方が評価が高いので、早慶を一緒にしています。
私立医学部は学費が高額であり(特待は理三合格レベルが取りますし)、庶民が多いという主張から、考慮の対象から外しています。




































