在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
サピックスアルファからの附属
サピックスアルファから私大附属へ行くことについてどう思いますか。子どもの成績がアルファベット程度であれば良い選択肢だと思うのですが。
例えば、早稲田は今でも素晴らしい大学ですが、私たち親世代の頃とは、全く立ち位置が変わったように思えますし、今後については更に変わるのではと思います。
また、慶應は今でもその立ち位置を、私たちの頃と余り変わらず、維持しているようにも感じますが、私たちの時代の早稲田を知っている世代からすると、早稲田はこんなにも立ち位置が変わったのに、慶應だけは今後も変わらない、などということがあり得るのだろうかとも思います。
私たちの頃は子どもも多く、マーチは今以上の難関校であったと思います。少子化の影響により私たちの頃より私大は入りやすくなっており、私大の価値は今後さらには下がっていくのではと懸念していますが、みなさんはどう思いますか。
まともな仕事人は学歴を口にしなくはなるかもしれませんが、心の底の偏見は消えませんし、コンプレックスは澱として溜まりますよ。
小沢一郎が東大トップで裁判官だった江田五月を子分にしたことを常々自慢にしていたことは有名です。彼は慶応で何浪しても司法試験受からなかったので。
主は慶應熱望組のみなさんに恐れをなして、本当に聞きたいことが聞けないようだから、私が聞いてあげます。
つまり主が聞きたいのはこういうこと。
30年前は、早稲田熱望組が確かに今より多かった。熱量も高くて、今の慶應熱望組と同じかそれ以上のものがあった。早稲田大学に入るための塾ができるほどで、本当にここにいる慶應熱望組よりも、もっともっと多くの早稲田熱望組がいた。30年前は。
早稲田と同じ道を慶應が今後30年かけて辿るとは考えられないのか?
おそらく、これが主の聞きたいこと。
早稲田が落ちたから、慶應もと言うのではなく、どの大学も学生や研究者にとって魅力がなくなれば、相対的に下がるということかと。
それにしても、医学部推しの多くの方はやはり塾業界の人だったのでしょうかね。卒業大学や今の職業を聞かれてから、トーンダウンしました。
これまでのエデュママは、子供の意思を尊重する方が多いのに、このスレでは誘導が強く違和感を覚えながら読んでいました。
また、アルファでも6年後東大鉄壁は一握りかと(学業に手を抜いても東大)。今のアルファが進学校に行けば、6年後ほぼ東大国医に行けると自信があるのか不思議に思います。慶應も、外部の方(アンチ東大)も、慶應や附属擁護を煽っているようにも思います。
どちらも贅沢な悩みです。
もう家庭でお好きな方に行けば、、と。
議論も出尽くした感あります。
医学部でなくても構わないけど、社会に出るための勉強をしないような学校(学部?学生?)は落ちていくと思います。
個人的には歴史や哲学が好きですが、大学時代に歴史や哲学に打ち込んだ学生など、今の不景気な時代に欲しい企業はどこもないでしょう(笑)。自分は30年前だったので普通に就職できましたが。
理系全般と。文系なら法律とか会計学とか。
学生時代は枕草子を熱心に勉強しました、は残念ながら通用しない時代になったと思う。自分が採用側でも採れない。
もっとも、記憶力とコミュ力だけで勝負できます、という位優秀なら大丈夫だと思いますが。
弁護士や会計士でないとすれば、理系か国立文系の方が無難とは思いますね。




































