女子美の中高大連携授業
サピックスアルファからの附属
サピックスアルファから私大附属へ行くことについてどう思いますか。子どもの成績がアルファベット程度であれば良い選択肢だと思うのですが。
例えば、早稲田は今でも素晴らしい大学ですが、私たち親世代の頃とは、全く立ち位置が変わったように思えますし、今後については更に変わるのではと思います。
また、慶應は今でもその立ち位置を、私たちの頃と余り変わらず、維持しているようにも感じますが、私たちの時代の早稲田を知っている世代からすると、早稲田はこんなにも立ち位置が変わったのに、慶應だけは今後も変わらない、などということがあり得るのだろうかとも思います。
私たちの頃は子どもも多く、マーチは今以上の難関校であったと思います。少子化の影響により私たちの頃より私大は入りやすくなっており、私大の価値は今後さらには下がっていくのではと懸念していますが、みなさんはどう思いますか。
》進学校の場合、全ての大学の中から希望と学部と成績をすり合わせられるのに、附属の場合、合おうが合うまいが、限られた10ぐらいの大学学部から無理やり選ばないとならない。
逆に進学校の場合は付属の大学というセーフティネットの保険が無いので、落ちる時は何処までも落ちる可能性もある。
勿論、附属でも留年はあるが留年の人数と、例えば開成や麻布での下1/3で一浪で結果が出せなかった生徒の末路と比較して如何だろうか。
s60程度でアルファだったと言っても6年後を保証して貰える訳では無いし、英語と言う不確定要素も加わり見極めの難しい所。
これがずっとs70オーバーアルゼロ鉄板なら確かに天井が設定された附属は勿体無いかも知れない。寧ろ日本と言う国さえ天井に感じてしまうのか。
慶應附属と御三家の高校生とどちらが自分の学校への満足度高いでしょうか。
それぞれの高校3年に聞いてみては。
多分慶應の方が満足度高いと思うけど。
進学校の親子には、早慶附属に行っておけば良かったと思う人も少なくなさそう。
一方早慶附属で後悔はほとんど聞かない(別さスレもあったけど)。外部の教育関係者が勝手に想像で附属進学を後悔させたがっているだけ。




































