アートの才能を伸ばす女子教育
サピックス6年梅コース(偏差値45未満)の小部屋
はじめまして。
アルファスレや6年生の広場はありますが、アルファベット下位コースですと書き込みしにくいのでスレ作りました。みなさん宜しくお願いします。
トピックス・悩みとしては、
○転塾するタイミングを逃してしまい後悔するもどうしようもない
○GS特訓どうするか?そもそも志望校のコースが存在しない
○他塾の模試を受けるのか?
○受験校が偏差値表で下の方にまとめられている
などなど
梅コースから慶應中等部を受ける人もいるかと思うので参考のため。
(以下慶應義塾中等部板より)
慶應中等部の入試傾向をまとめると以下のような感じかと。
1.一次試験内容は、決して難解な問題はなく、比較的平易。よって高得点勝負となる。一問のミスが命取り。
2.試験時間が他の学校より短いため、スピードと正確性が問われる。
3.理科社会は単なる受験勉強ではなく、社会経験や育ってきた生活環境がものをいう。外でよく遊び、ニュース情報や雑学に強いと有利。福沢諭吉関連など慶應特有の問題が出題され、配点も高いと予想される。
4.願書の書き込みは重要。親子ともに自分の言葉で書き、共感が得られ、かつ個性的なものが好まれる。
5.縁故、コネクション、親の学歴職業などは合否に無関係。
息子が梅コースから慶應中等部に合格しました。全くコネなし金なしです。
6年次梅コースでしたが、学校別SOや過去問から本人は手ごたえがあったようでした。とは言うものの、親としては偏差値ベースで考えてなかなか難しいと思っていました。
2/1の抑え校2つ(S偏44〜48程度)に合格して気分を良くし、2/2の慶應SFCは撃沈したものの、2/3の中等部に合格しました。本人は「サピの合格偏差値グラフの形を変えた男」とドヤ顔で言っていました。
もともと勉強嫌いの遊び好きで、小さい時から様々な遊びをさせ、様々な所へ連れて行き、とにかく多くの社会経験を積ませることを意識してきました。その積み重ねが、ご縁に繋がったものと思っています。やはり慶應は特殊なのかもしれません。
受験は本当にわからないものです。こと息子については偏差値とは別の尺度で歩んでいる気がします。すべての方に当てはまるとは思いませんが、そういうケースもあることをお伝えしておきます。
やはり同級生はサピ卒、しかも上位クラスだった子が多いようです。息子はクラスの中で成績は中の中といったところです。少なくともついて行けないということはないようです。
息子いわく「小学校のときの成績なんて、薄まっちゃってもうわからないよ」と言っています。
梅コースはS45未満の設定となっていますが、S44〜S48の学校が抑え校となるのでしょうか?
サピックス の面談で、抑え校として勧められたのでしょうか?
抑えとしては十分ではない偏差値の学校ですが、1日の2校が残念だった場合は2日は、SFC以外の受験予定だったのでしょうか?































