在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
サピックス6年梅コース(偏差値45未満)の小部屋
はじめまして。
アルファスレや6年生の広場はありますが、アルファベット下位コースですと書き込みしにくいのでスレ作りました。みなさん宜しくお願いします。
トピックス・悩みとしては、
○転塾するタイミングを逃してしまい後悔するもどうしようもない
○GS特訓どうするか?そもそも志望校のコースが存在しない
○他塾の模試を受けるのか?
○受験校が偏差値表で下の方にまとめられている
などなど
下位コースはお客さまって言うのも単なる世間のイメージで全然違うし、志望校がS50前後ならサピはオーバーワークってのも違いますね。
先生方はしっかり見てくれるし、親が勝手にオーバースペックな部分を強いてるだけなので。
取り組んだ過去問の学校は偏差値54と49と47の学校です。3校とも算数以外合格者平均越え。算数はだいぶ点数が足らない状況です。
現在の偏差値は44~53位をテストにより変動があります。サピックスのテストは内容が難しすぎるのと感じてます。
という事は、算数以外は既に基準値を越えているので、国理社は、知識の穴埋め、つまり、平常授業のテキストを中心にこなし、土特とSSは間違った箇所のみの直しだけでokです。
算数ですが、恐らく8割の子はまだこの時期はそんなものです。
但し、やり方を間違えるとドツボにハマります。
つまり、サピの演習問題を全てこなそうとすると潰れます。
可能な限り第1-3志望校に特化した必要最低限の演習に絞り込んで、この5ケ月で完璧に仕上げる必要があります。
サピの出題傾向リサーチに、有名中であれば難易度の分布が傾向分析として5段階で載っていますので、それを参考に問題を取捨選択するのもありです。
例えば、浅野の算数は、思考力は2、分析力は4、知識力は3。
という事は、デイリーサポートでいう所のD問題までの難易度をこなす必要があります。
青山は、思考力2、分析力3、知識力3ですから、C問題まで。
6年夏期講習の算数各単元毎のデイリーサポート、志望校3校の傾向分析を基に必要とされる難易度まで完璧にマスターして下さい。志望校の傾向分析が分からなければ、サピの講師に問合せしてみて下さい。
はじめは時間が掛かっても問題ありません。解方さえマスターしたら、また傾向分析で求められる処理力・スピードまで訓練を積めば、5ケ月後は完璧に仕上がっているでしょう。
それと、捨て問の見極め。これは、訓練を積めば自ずと判断出来るようになります。
それでもかなり説得力のある内容ですよね。
何から手をつければ効率的に穴が補強できるか、
今からしっかり組み立てたいと思い、過去問の内容を
整理し始めました。
本当に助かる情報です。納得できます。
ありがとうございます。




































