在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
志望校検討の小部屋(S50~59)「男子」編
チョロチョロしている不安定男子。
成績も55前後をチョロチョロ・・・。
広尾とサレジオの間に大きな空白があり、どこを受ければよいのか。
横浜在住だと、2日の適正校も分からずに困っています。
男子親のみなさんは、どのように考えていますか?終了組さんのアドバイスもお待ちしております。
精神年齢・思考力がサピのレベルに達していないだけです。
サピは御三家に傾注する塾なので、定期テストもそのレベルに合わせた精神年齢、及び思考力を問う策問となります。
しかも、サピの定期テストでは、10習った工程の1ぐらいしか出題しません。
残りの9は、その知識が身についているか否かは定期テストでは測れないのです。
つまり、サピの定期テストによる偏差値と実際の知識・実力は乖離しています。
お子さんがサピの偏差値S50だったとしても、S偏差値59の某校の過去問で合格者最低ラインを超えるようであれば、実際のお子さんの知識量はS59以上という事であり、思考力もその某校の策問のレベルを超えているといえます。
この思考力の部分がよく言われる相性というもので、精神年齢と思考力によって、A問題向き、B問題向きが得意なお子さんに分かれますが、これも歳と経験を経るにつれその傾向は薄まっていきます。
長くなりましたが、偏差値に対して思った以上に上位校の問題が出来るというのは、お子さんの実力に他なりません。
偏差値はその塾が策問した、その母数における立ち位置ぐらいの参考情報程度で十分です。
逆も然りで、精神年齢・思考力が高い子は、ある程度の知識量(10の知識量のうち5程度)でもサピの定期テストでは上位に君臨します。でも、実際には知識に所々の大きな穴が存在する為、過去問で躓き、入試本番ではまさかの不合格となるケースもあります。大概、過去問をやって、あれ、おかしい?となるんです。
偏差値と実力には乖離があります。
そこ点は十分に認識する必要があります。
ありがとうございます。
まさに例にあげていただいたぐらい偏差値が乖離しています。
まだ合格最低点に届いていませんが、あと数点まで来ています。
サピの偏差値を気にしないのは難しいですが、相性を信じて、穴を埋めていきます。




































