在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
志望校検討の小部屋(S50~59)「男子」編
チョロチョロしている不安定男子。
成績も55前後をチョロチョロ・・・。
広尾とサレジオの間に大きな空白があり、どこを受ければよいのか。
横浜在住だと、2日の適正校も分からずに困っています。
男子親のみなさんは、どのように考えていますか?終了組さんのアドバイスもお待ちしております。
渋渋も聖光も少なくとも今年までは、小学校の低学年で帰国していてもOKというゆるゆるの受験資格でした(渋渋は問い合わせるとそこまで認められる)。
そのため、両校の英語なし帰国入試は、日本語にも受験勉強にも全くハンデのない優秀層がこぞって受けることになります。帰国入試は日程的に他校と被らないのが大きいです。
--2020年 聖光 帰国入試--
【受験資格】
2014 年4月以降の海外在住期間が通算1年以上。
【試験科目】
1時間目 英 語 または 国 語(いずれも 60 分,100 点) ※どちらか一科目を選択
2時間目 算 数(60 分,100 点)
つまり、小学校1年〜6年の間で1年間、海外在住であれば、英語が全く出来なくても帰国入試の権利が得られる訳です。
そして、偏差値は以下の通り。
四谷大塚 偏差値
【聖光】
1/9 帰国生入試 : 65
2/2 第一回 : 70
2/4 第二回 : 70
受験資格のある隠れ帰国(帰国子女というだけ)の子にとっては、恵まれた受験機会です。
だから、帰国生親の間では四谷大塚の偏差値表はむちゃくちゃという評判になるわけです。(帰国生親でそれを信じてる親はほとんどいないと思います。)
他塾と異なり、外部に合否の実績データを開示しない体制が、偏差値表示のずさんさにつながっているのではと勘繰りたくなります。
サピックスの帰国入試説明会では、過年度の帰国入試の合否分布も見せてもらえますが、
聖光は2/2入試と分布がほとんど変わりません。非常に難関です。
渋渋も8割以上合格するのは(つまり80%合格偏差値は)、S60やS62あたりからになります。
いえ、聖光の場合、明らかに帰国入試の方が楽です。
実際、理社無しの算国でいけるわけですから。
しかも、1年間以上の海外在住という入試資格条件がある為、高学力帯のライバルも一般入試と比べ、圧倒的に少ないです。
そういう意味でも、四谷大塚の偏差値に違和感は全くありません。
その指標として、四谷大塚では渋幕の帰国入試の偏差値が示されておりません。
示されていないのでは無く、レベルが違い過ぎて示せないのです。
もし、渋幕の帰国入試の偏差値をが示されていたら、四谷大塚の偏差値は信用のおけないものとなっております。
極論を言えば、
お金さえあれば、低学年の時に仕事とは関係無く、計画的に1年間だけ海外在住すれば、4年以降は普通に通塾出来ますし、小4・5の間だけ海外在住というのも良いかもしれません。
今、国外でも日本の大手塾のWeb授業が受けられますので、集中して塾のテキストが出来ます。
うちが超お金持ちなら、そのぐらいの事をしてるかもしれません。




































