女子美の中高大連携授業
志望校検討の小部屋(S50~59)「男子」編
チョロチョロしている不安定男子。
成績も55前後をチョロチョロ・・・。
広尾とサレジオの間に大きな空白があり、どこを受ければよいのか。
横浜在住だと、2日の適正校も分からずに困っています。
男子親のみなさんは、どのように考えていますか?終了組さんのアドバイスもお待ちしております。
おそらく、国内の大学受験英語という観点から言えば
中堅上位進学校で十分だと思います。
広尾は帰国子女が多い学校で、
大学受験以上のスキルを期待する家庭が行くのでは。
もしくは海外大進学。
芝と広尾では校風がかなり違いますし
偏差値だけでは選べないかな。
附属は学費が高いし、受験もないので、進学校とはイメージ違うでしょうが、この偏差値帯の首都圏中高一貫校なら、どこでも(附属以外なら)そんなに違わないですよ。
ウチも、校風とか、自主性重視か面倒見の良さかとか、色々念入りに調べて受験しましたが、結局、ご縁があった学校しか実体験できないわけで、入学してしまえば、第一希望でなくとも自分の学校が一番になる(少なくとも我が子はそうでした)。
いわゆる中堅上位〜難関校の括りの学校は、どこも難関大学目指して勉強する子が多数いる環境で、学校のイベントだって大差ない。
テストの天才の多さで、当然、難関校は進学実績良くなるのですが、学内での受験勉強対策は、どの学校でもちゃんとやっている。
大学進学先は、その子の持った能力で決まるから、学校がどこでも変わりませんよ。
東京一工は、勉強のモチベーションの強さと生来の能力の影響大きいですが、早慶、GMARCHであれば、偏差値低い下位学科なら、普通に勉強していれば、どこかしら受かりますよ。
受からない子は、普通に勉強してこなかっただけのこと。
普通に勉強するかどうかは、子供のやる気とモチベーションにかかっていて、それは学校のせいでも、親のせいでもないでしょう。
遊んでしまって成績落ちたりする子は、難関校でも上位校でもどこに行っても同じ行動します。
周囲に勉強できる子や天才君が多くても、凡人は凡人、自分も同じようにできるようになるわけではないですから、「寄らば大樹の陰」は個人的にはオススメしません。中高のうちは「鶏口牛後」の方が伸び伸び楽しく学生生活送れます。
まぁ、敢えて言うなら、時間は万人公平なので、通学のしやすさ(通学時間の短さ)は重要ですかね(経験談)。
何はともあれ、これから土特にSS、正念場ですから、頑張ってください。
調べてみると、2016年の偏差値は広尾がS47、芝とサレジオがS51なのでワンランク違ったということかと思います。午後入試はもう少し偏差値高いですが、辞退率も高いでしょうから。
当時の広尾の偏差値帯の学校は、桐朋、攻玉社、本郷あたりになるようです。(どこかで合格実績を比較した表を見ました。)
今の偏差値だけ見ると、なぜ合格実績が低いんだろうと思ってしまいますね。
1日午後は51と53、2日午後は54ですので、ワンランク下ということはないでしょう。
もし、ワンランク下だとしても広尾の英語の授業によって国立大学進学実績は上がっていないということななります。
コース別の進学実績を公表しておらず、国内の大学は主な大学しか公表していない学校は子どもの6年後を思い描くことは難しいですね。
同意します。ある一定以上の学校なら、大学受験という観点では、どこに行っても大差ない。
ここに挙がっているような学校なら、どこに行っても、東大、難関国立大への道はあるわけで。
開成の最下位層より
S45の学校のトップ軍の方が、大学受験では成功者と言えます。
校風は確かに少しは違いありますが
入ってしまえば、そんなものかと思うだけ。
通学時間が長いと生活が変わるので
我が家は通学時間は重視しています。
合判資料でも、広尾は毎年、受験者層が高偏差値にシフトしていってますね。
男子は男子校がいいと言いがちなので、受験者の絶対数はなかなか増えないかしれませんが、高偏差値の受験生を少しずつ取り込んでいってる状況と思います。
コース制を気にする書き込みもありましたが、広尾のは上下関係がほとんどないタイプなので私は気にならないです。そうではなく、単純に学力で上下に分けているタイプの学校はちょっと落ち着かないですね。




































