今年入学した高1生が語る青春リアル
学校別サピックスオープン
学校別サピックスオープンが始まりました。
各SOの試験の出来、立ち位置、志望校判定・適性、合格可能性等有益な意見交換をお願いします。
【対象校】
開成、麻布、武蔵、筑駒、駒東、早稲田、栄光、聖光、早大学院、慶應普通部、灘、桜蔭、女子学院、雙葉、豊島岡、フェリス、渋幕、渋渋、早実、慶應中等部、慶應湘南藤沢
例えば、記述タイプの学校に対して壊滅的に書くのが苦手(いつもマンスリーの記述真っ白)だったり、スピードタイプの学校でいつも時間切れを起こしたり、パズル出題の多い学校で初見停止する子ならさすがにそれは相性。
でも、その相性とやらが偏差10をひっくり返す力なんてないのは偏差値帯別合格率を見ればほぼ明らか。下の方からの合格も上の方からの不合格も、「確率的に発生し得る」でおしまいです。
現在の実力で上位校の合格平均点を優に超える子がサピックスのテストで偏差が40なんて笑い話を信じる前に、統計的にデータを見ましょう。
例えば、記述タイプの学校に対して壊滅的に書くのが苦手(いつもマンスリーの記述真っ白)だったり、スピードタイプの学校でいつも時間切れを起こしたり、パズル出題の多い学校で初見停止する子ならさすがにそれは相性。
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それは相性では無く、能力だよ。
要するに、S40だった背景がポイントなんじゃない。
先にも書いた通り、学校別の過去問をスポーツに例えるなら、サピの夏期講習前にやってきた事って各種スポーツを本格的に行う前の基礎体力の向上。
そして、夏期講習以降、其々の志向により球技を選ぶ者もいれば水泳を選ぶ者もいるし、個々様々。
野球で甲子園目指す野球少年は野球の技術を本格的に磨く。
でも、その子が野球に向いて無かったら、いくら野球の道を志しても先は読めるよね。
そして、心肺能力とか基礎体力って、実はある程度で十分じゃない。もう、野球の道に進むって決めてる子は、多分、途中から野球の技を磨く練習を早めに始めちゃうんだよね。
それがリトルリーグ。
つまり、そのS40の子って、サピには属しても早くから志望校に合わせた個別指導を行なっていたという事だと、私はふんでいる。
何故、その様に思えるかって、結構いるんだよ、どういう家庭。
とても偏っていたのが、渋幕含め1月校全敗。2月も開成聖光も敗退。唯一、合格したのが筑駒のみ。
その家庭は筑駒が第1志望で、ずっとそこに特化した個別指導を行っていた。
つまり、サピの成績なんて無視して独自路線よ。
で、その子、東大にも合格、しかも主席でね。
我が家には出来ない芸等。個別っていっても外部に委託するわけじゃなく、親が教えてるわけだから。
S40の人も元塾講師なんでしょ。親が教えられるって、強いと思うよ。




































