今年入学した高1生が語る青春リアル
学校別サピックスオープン
学校別サピックスオープンが始まりました。
各SOの試験の出来、立ち位置、志望校判定・適性、合格可能性等有益な意見交換をお願いします。
【対象校】
開成、麻布、武蔵、筑駒、駒東、早稲田、栄光、聖光、早大学院、慶應普通部、灘、桜蔭、女子学院、雙葉、豊島岡、フェリス、渋幕、渋渋、早実、慶應中等部、慶應湘南藤沢
学校別SOと合格力判定SO、試験を受けた人数は合判SOの方が遥かに多いので、中学受験における全体の中での立ち位置の把握には合判SOで考えた方が良いと思います。
学校別SOは、試験を受けるのが志望者というところはありますが、母数が少ないので、傾向としてその時の試験問題との相性が強く出やすいように思います。
つまり、合判SOで総合力が志望校並みになっていることは分かりますので、あとは志望校に合格するために適切な補強ができるかが大事で、そこを効率的にやることができれば合格に近付きます。
うちの子の校別SOの判定も実は同じくらいで、私も妻もとても受かるとは全く思っていませんでした。ほぼ記念受験みたいなものかと考えていたのですが、なぜか結果は合格でした。
あとで子に聞くと、本人だけは第一志望校への合格のため、以下の5つのことに取り組んでいたそうです。
1)SS、土特をその場でマスターすることを目指し、真剣に、集中して受ける
2)それでも分からないところが出た場合は、質問教室で確認する
3)間違えた問題は確実に復習する
4)分かっている問題は二度やらない
5)第一志望校の合格に必要となる教科毎の正答量とスピードを身に付ける
そして、最後は強い気持ちで『本番で絶対に5)をやり遂げる』、これが最も大事なコトだそうです。
中受ができるのは6年生の冬だけです。仮に残念な結果となっても、大学受験で挽回することができますが、志望校を回避した後悔はどうすることもできません。
合格した姿、それに必要な学力をできるだけ正確にイメージし、それに対するGapを埋めるために、お子様がやれるだけのことをやると言うのであれば、あとは全落ち回避のための”適切な”お守り校でセーフティーネットを張ることをお奨めします。
なお、子の友達の一人に、どうしてもお守り校に行くことを是とせず、公立中に進学されたケースがありました。この学校なら入学しても良いとお子様が思える、”適切な”学校を選択されること、とても大事です。
既に先生にご相談されていたのですね。
ただ、もし期待されるような返答でないとするなら勿体無いので、今一度、これまでお子様を見続けていた担当の先生と、上記不安を包み隠さずお話をされるのが良いと思いますが如何でしょう。その際、もしサピの先生が第一志望を後押しするならば、具体的に学校別SOのどこが足りなかったのかお聞きするのが良いと思います。
ご参考ということで、失礼しました。
動画は見られていると思いますが、合格者数の半分以上は、80%に達していない状態でのチャレンジからの合格、です。
そうですね、さんの状況は、どちらかと言えば恵まれている(まだ余裕がある?言い方悪かったらすみません)状況だと思います。どんな家庭でも、結果残念、のリスクや不安はあります。失礼ですが、多くを求めすぎ(安全な状況を求めすぎ)、ではないでしょうか。
結局、強気に出れるのか、確実をとるのか、この違いは親子の考え方でしかないように思います。
>この時期、既に安定なさっているお子さんが本当に、羨ましいです。
この時期に安定している子なんて圧倒的に少ないですよ。心が弱っていると隣の芝生は青く見えるのでしょうね。
> 今の息子にとっては無駄な挑戦なのか、
親が我が子の実力を見誤ってのミスリードなのか、
もう何を選択すべきか、ブレブレです。
子供の意思を最大限尊重することが大切かなと思います。子供が自ら決めた挑戦に無駄なものはありません。親があれこれ先回りして1日受かったら2日はここにして、みたいなあれやこれや戦略を立てるのでは無く、子供が望む希望校を軸にシンプルに併願校を決めることが吉と思います。
中学受験が親の受験になった途端に中学受験はとても苦しいものになると思います。




































