今年入学した高1生が語る青春リアル
学校別サピックスオープン
学校別サピックスオープンが始まりました。
各SOの試験の出来、立ち位置、志望校判定・適性、合格可能性等有益な意見交換をお願いします。
【対象校】
開成、麻布、武蔵、筑駒、駒東、早稲田、栄光、聖光、早大学院、慶應普通部、灘、桜蔭、女子学院、雙葉、豊島岡、フェリス、渋幕、渋渋、早実、慶應中等部、慶應湘南藤沢
冬季講習のタイミングで
開成諦め3日で予定していた早稲田を
1日も受験するパターンに変更の人が
5.6人いたらしいです。
(早稲田の部屋で見たらしい)
早稲田も対策してたからチャレンジ
回避組という感じですかね。
>追いかけるとしても、合格してからの話です。
上澄み層は、合格してからも追いかけられませんよ。
出来ない問題がないですし、問題レベルが上がっていっても同じですよ。
そして、そのまま、大した努力もせず、高3ぐらいから大学勉強を開始して東大にすんなり合格する子も。
そうではないレベルの生徒は、東大あたりを狙うなら早めに鉄緑会などに入れて追いかけるしかありませんが、努力の量、勉強の量が全然違うのでコスパが10倍、20倍ぐらい違ってきます。
大事な青春時代を勉強勉強で送らせるのも考え物なので、基本は「追いつかない」と割り切ってしまうのが親子にとって吉だと思いますよ。
中学受験で成功すれば、東大は無理でもそこそこの大学に行ける可能性は十分ありますから、それで十分と考えて楽しい青春時代を送ってもらうのがいいと思っています。
昔のことだが東大在学中にある教授が
東大生で本当に頭が良いのは一割程度、
残りは馬力がある学生と述べていた。
恐らく今でもそんなものでしょう。
だが在学中にそんな一割の連中を意識した
ことはないし、組織人となってからも同様。
要は自分としてベストのパフォーマンス
に努めるだけのことだし、一割の連中が
最終的にそれぞれの持ち場で十分な実力を
発揮できるわけでもない。




































