充実した教育環境の日大付属高校
慶應中等部は最強?(女子も男子も)
そもそも募集数が少なく、偏差値が高い割に意外に目立たない。
御三家とは別の立ち上がりで世の中を席巻する人材を産出。
一方では、狭き門をくぐったあと、もう受験なしで学力的には深海魚化?
サピックスでも中等部第一希望はなぜかマイナー感があります。
実際のところどうなんですかね?
> 若い頃にもっと勉強しておけば良かったと思いませんか。
慶應附属OBですが、そう思います。
特に世界史、英語ですかね。
ただ、その分の時間を他に使ったことが今の自分に繋がっていると考えると、まあ仕方ないと感じるのが正直なところです。
塾高の英語は上級クラスと普通に分かれている。
上級は帰国生中心だが、いい意味で刺激がある。
我が子はあんなに嫌がっていたのに留学したいと高2で留学。
今は社会人だけど商社でずっとアメリカ勤務。
暗記だけの勉強していたら使える英語とディベートで今の会社には入れなかったはず。
自分のしたい事を見つけられる子には最高の環境。
流される子にはお金の無駄でしかない。
要は子供次第。
やりたい事がない子こそもっと勉強して偏差値上の学校に行く方が幸せだと思う。
高校から別学になるので男子は存じ上げませんが、少なくとも女子は中等部から入った子は勉強をきっちりやりますよ。
推薦学部は成績で決まりますし中等部からの入学者の多くは上位学部を志望します。受験とは内容は異なりますが授業の内容の習得についてはそれなりの完成度を求められます。10段階評価で各科目10なのか9なのかの競争になってきますので。
そのあたりは中学入試と共通するところがありますね。
特別に難しいことを求められるのではなく、きっちり精度の高い学習ができているか。その上で難問(算数は毎年捨て問に近い問題が1問は出ます)も取れればアドバンテージ。
過去問を解いてみればわかりますよ。JG模試トップの我が子も中等部の過去問で4科目9割取るのは困難でした。
どなたかおっしゃっていましたが当たり前の内容をノーミスでやるにはワンランク上の力が必要なのですよね。問題が易しくてもボーダーが高ければ逆に1問ミスが命取りになるのが怖いところ。
また高校くらいからは将来の職業に直結する勉強を並行する子も多いですね。資格試験や実践的な英語学習など進んで取り組んだり。
逆に言えば、受験というプレッシャーがなくても基本はきっちりやれる子なのか、何かに打ち込むなどしてノー受験のメリットを享受出来そうな子なのか、それをサポートできる家庭なのかどうかを面接を含む入試で見抜かれているのかもしれません。
受験がないとお勉強しなくなってしまうタイプの子はこの学校に限らず附属はおすすめしません。
親は子どもを見極める必要がありますね。
模試トップの件でしょうか?
他校の問題と比較しないと過去問9割得点がどれだけ難しいものか伝わらないかなと思い書いたもので、そのような意図ではありません。
そもそも我が子は中等部の過去問9割取れませんでしたので自慢にもなりませんよ。
生粋の塾生は、他人を卑下したり盛大に我が子を自慢したりはしないです。
このスレでそれをしている人は塾生ではないと思った方がいいです。
また、塾生の人はただでさえ突っ込まれたり妙に妬まれたりしやすいので発言に気をつけましょう。
































