女子美の中高大連携授業
SAPIX 人気急落?
新4年です。
先日の1月組分けの受験者数ですが、昨年の同じ新4年受験者数より500名減っていました。
昨年は募集停止校舎が多く、この時期には学年によっては入室テストも実施していなかった記憶があるのですが、今年は一部の校舎を除いて、どの学年も空きがあるようです。
SAPIX側が受け入れを増やしたのかと思いきや、受験者数は減っている。人気が落ちたのでしょうか。
「とりあえずサピ」の方々が減ったのか、トップ層が他塾を選ぶようになったのか?塾業界の流れが変わってきているのでしょうか。
フォローありがとうございます。
はい、土日は仕事が無いのでお弁当でも問題なしでした。
(結果的にはコロナ禍で仕事がフルリモートになったので、お弁当有りの塾でも大丈夫でしたけれどね)
他塾に通わせているお母さん、仕事の後夕方自転車飛ばしてお弁当届けに行ったり、夏期講習は弁当二食必要だとか大変そうでした。
サピさ塾のシステムとしては冷たいですが、先生個人個人は冷たくないです。
困った時に学習相談をすると、必ずきちんと的確に指導してくださるので、困った時にはぜひ遠慮せずに電話してみるといいです。
サピはとても良い塾なので、ネットのネガティブな書き込み(私のこれもネットの書き込みですが…)等を鵜呑みにするのは勿体なく思います。
「二月の勝者」の「父親の経済力と母親の狂気」も、すでに時代遅れかなと思っています。今は母親の経済力も必須です。そうなってくると、サピックススタイルより、自習室や面倒見のよさなどが求められるようになると思います。フルタイムで出張ばりばりの母親が横について勉強を見てはあげられません。スケジュール管理もできません。サピックスが方針を変える時が来たのかもしれませんね。
また、中学受験親たちの成熟も感じます。以前は、一月有名校の受験直後に特定校を罵り合いのような長いスレが経ちました。風物詩のようでした。最近は、そういうものもなくなり、SNSに鍵をつけて、仲間うちで発信している人たちが増えています。
大学入試も「とにかく東大」「とにかく一般入試」みたいな時代から、私立に関していえば推薦入試が全体の50パーセント以上、早慶上智の半分が推薦生と内部生という時代になってきました。「とにかくサピックス」とか「とにかく御三家」という盲目な世代から、偏差値以外の視点で共学校や地元の学校や大学附属校の良さを見直す人も増えてきたように思います。
サピックスでの競争が、我が子に本当に必要か?少子化もあり、両親ふたりの二人三脚での冷静な子育て時代に入ってきた気がします。
同意します。
また、先の方で総合職のポーテンシャルがあって、オールリモートの方が、サピでも十分やっていける、というのは万人に当たらないと思います。
まずはサピでないと御三家に行けないとの思い込みが、周りの口コミなどから減ってきてるのではないでしょうか。
私の周りも難関行かれた二番手大手塾で、絶賛している方2名もいました。サピは愚痴めいた意見も多く。。地元の口コミが広がってるのでは。
エデュのような掲示板はサピ一本ですが、卒業前後の実社会では生々しい声が聞けます。




































