女子美の中高大連携授業
SAPIX 人気急落?
新4年です。
先日の1月組分けの受験者数ですが、昨年の同じ新4年受験者数より500名減っていました。
昨年は募集停止校舎が多く、この時期には学年によっては入室テストも実施していなかった記憶があるのですが、今年は一部の校舎を除いて、どの学年も空きがあるようです。
SAPIX側が受け入れを増やしたのかと思いきや、受験者数は減っている。人気が落ちたのでしょうか。
「とりあえずサピ」の方々が減ったのか、トップ層が他塾を選ぶようになったのか?塾業界の流れが変わってきているのでしょうか。
素朴な疑問。
コロナ以降、通常授業でお弁当が必要な塾はあるんですか?
我が家はWですが、お弁当タイムは復活していません。
YやNはいかがでしょうか。
季節講習では必要ですが、まぁそれは塾に行っていようがいまいが、夏休み中の昼食の用意はしますよね。
サピックスの合格実績は尊敬します。さて、応募が減ったことを考察します。
【コロナ騒動】
以来、通塾スタイルは流行らないかも。
四谷大塚と浜学園の通信教育は通塾よりもだいぶ安い。
浮いたお金で個別指導を付けた方が良くない?
【とりあえずサピックス】
5年生からは入れない説が有力だった時代は、新4年から取り敢えず入れていた。しかし、辞める生徒が多くて5年生から入れることが知れたから、「取り敢えずサピックス」が減った。そして、小学校内でサピックスクラスでスクールカーストが発生したことを知り、そのヤバさを警戒して5年からの入塾希望が減った。ますます5年生以降入りやすくなった。
【大衆化】
低学年からサピに通っている子は受験適正がないのが分かっても抜けないから大衆化する。そもそも1学年の定員増やしたから大衆化は仕方ない。大衆化が知られてしまったら、合格実績を稼いできた他塾からの転入が減る。
盤石だと思われていたサピックスはどの方向へ向かうのか。
サピも他塾も親が適切に管理できるに越したことはありませんが、子供のキャラにもよりますね。関与嫌がる子供にとって親の関与は毎日が喧嘩の原因となります。
またお任せくださいの塾は、子供の自立を促し、自走できるシステムなんだと思います。そのため親は次第に手が離れて行きやすい。けれども親も支えて成績好調の例もあると思います。ポイントは、最悪、親がこけても子供がやる気さえあれば回るセーフティーネットのようなものかと思います。
親の関与も色々で、関与の仕方がまずくて、お子さんの成績が逆に下がることもあります。怒って自己肯定感を下げたり、余計な付加をかけたり、プライドを傷つけたり、教え方がまずかったり。
エデュママの親力を強調される方は、うまくいった方かと思います。
解説をさらにつけたらそれこそ大衆化、下に合わせる発想で後発の実績出す塾に上位が流れかねない。はっきり言って上位は今のスタイルで何の問題もない。適切な課題と環境があればよい。質問教室に何周も並ぶ時点でそれすら解決できないのにしがみついている養分にみえる。上位に最適化する塾であることは放棄しないでほしいかな。




































