在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
SAPIX 人気急落?
新4年です。
先日の1月組分けの受験者数ですが、昨年の同じ新4年受験者数より500名減っていました。
昨年は募集停止校舎が多く、この時期には学年によっては入室テストも実施していなかった記憶があるのですが、今年は一部の校舎を除いて、どの学年も空きがあるようです。
SAPIX側が受け入れを増やしたのかと思いきや、受験者数は減っている。人気が落ちたのでしょうか。
「とりあえずサピ」の方々が減ったのか、トップ層が他塾を選ぶようになったのか?塾業界の流れが変わってきているのでしょうか。
2024年入試において、桜蔭の志願者数より渋幕の女子志願者数の方が多い。
2024年入試において、渋幕の合格者数は男子3、女子1くらいの割合。
これに対して、サピの渋幕女子の合格者数の割合は、男子4、女子1くらいの割合。
つまり、サピの女子は、ほとんど渋幕に合格できない。それは男子がSS開成で渋幕、渋渋対策にも繋がる勉強ができるのに対して、サピの女子は全く問題傾向の違うSS桜蔭を強いられるからである。
すでに、渋幕や渋渋の女子志願者数が、圧倒的に桜蔭より多いにもかかわらず、サピはSS桜蔭対策のみ。
サピの女子渋幕、渋渋志望者は転塾するか、早稲アカや他塾の学校別対策等を併用するか、自身で対策するしかない。
女子が江戸川を超えて千葉に行く?少数派だと思います。千葉に校舎が少ないサピックスは渋幕女子が少なくて仕方ないよ。男子は江戸川超えの抵抗は少ないから前受け最難関の渋幕に大量合格。
なお、桜蔭に力を入れたら渋幕に合格しにくいのは、SSのせいではなく、桜蔭が別競技だからではないかな。
桜蔭対策に中数と過去問演習を加えれば、足りると思います。理社の記述は、桜蔭国語の記述力を鍛えられるので通常授業で頭を使って講義を聞くことが対策でしょう。
結局、筑開男子の基礎学力と算数演習量に対抗する気概があるかどうかだと思います。お兄ちゃんが筑開だったりすると有利ですね。第一志望がS62なのに灘の算数過去問解いたり、中数取り組むのってモチベーションの維持が大変です。読書のように算数以外にも知的好奇心を刺激するものって沢山ありますから。
男子は、S70の山があるから登り続けられると思います。
ただ、渋谷系SSの有無はボーダー層には関係あるのかもしれないので、千葉県内校舎の方から開成SSと渋幕SSからの渋幕合格率比較など情報提供あると良いですね。
女子でも渋幕取ってるとリラックスして2月1日に臨めるので渋幕対策はお勧めです。リケジョ目指すなら渋渋より渋幕ですよね。




































