在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
SAPIX 人気急落?
新4年です。
先日の1月組分けの受験者数ですが、昨年の同じ新4年受験者数より500名減っていました。
昨年は募集停止校舎が多く、この時期には学年によっては入室テストも実施していなかった記憶があるのですが、今年は一部の校舎を除いて、どの学年も空きがあるようです。
SAPIX側が受け入れを増やしたのかと思いきや、受験者数は減っている。人気が落ちたのでしょうか。
「とりあえずサピ」の方々が減ったのか、トップ層が他塾を選ぶようになったのか?塾業界の流れが変わってきているのでしょうか。
開成も戦前は都立の落ち穂拾いだったのでは?
落ち穂拾いが落ち穂を超えることは実際にあるってことです。
だから10年後に並ぶ可能性がある、と言いたいのではありませんよ。
10年後に並ぶ可能性は低いでしょう。
開成の落ち穂といわれた聖光は今や東大現役合格率で、開成を圧倒しているよ。
2月1日男子受験校で、渋渋の東大現役合格率を上回っている学校は開成しかないよ。
しかも、渋渋の6年前の偏差値は57くらいだよ。それで東大現役合格率は開成以外の2月1日男子校をすべて上回っちゃたよ。
渋渋は6年前から現在までどんどん入学偏差値が上がっているので、おそらく今後数年間東大現役合格率は上昇を続けると思うよ。
たぶん6年後には、聖光のように開成を越えていると思うよ。
1985年 聖光:東大18人 栄光:東大62人
→ 聖光が2/4入試実施
1995年 聖光:東大38人 栄光:東大70人
2010年 聖光:東大65人 栄光:東大57人
2024年 聖光:東大100人 栄光:東大47人
じいちゃん、複数回入試をバカにしちゃあかん
当時の聖光は叩かれてたけど、結果が全て
最近の議論がスレタイからだいぶズレている気がしますが、渋渋推しの人が見てそうなので、せっかくなのでひとつ質問させてください。聖光の躍進については賛否は別として「塾いらずの面倒見のよさ」がよく言われますが、渋渋のよさってどこにあるんでしょうか?「自由」は麻布はじめほかの学校でもすでにありますよね?単に共学志向の流れでこれまで別学最難関に行く層が渋渋に来るようになったからなのか(そうすると単に都心+鉄というスキームはこれまでと変わらないような気も)、それとも学校の教育内容自体になにか特色があるのか、ご見解をうかがいたいです。
ここの「渋渋推し」は煽ってるだけの人達なので、燃料が投下されるだけですよ。世の中に公開されている進学実績の話しか出てこないのは、関係者じゃないからでしょうね。本当に関係者から学校のいいところを聞きたいなら、説明会にでも行くか、せめて学校別で聞くべきでしょうね。




































